緊急事態宣言の発令を受けまして4月とそれ以降のライブにつきましてのお知らせ。

0

    1586336284777.jpg

    【我らが聖地、吉祥寺曼荼羅でのライブより。撮影:momoko uno 】


    昨夜(7日)の

    政府からの

    緊急事態宣言発令

    を受けまして

    その宣言有効期間になります

    4/8〜5/6間のライブ

    は全て

    延期

    とさせていただくことになりました。


    何卒ご了承下さい。(>.<)


    まずはこの新型コロナウイルス拡大防止のために力を合わせて参りましょう!



    そして、この新型コロナ感染収束の暁には

    各ライブハウスも含め

    営業自粛を余儀なくされました我々それぞれの沢山の大事な場所場所を

    力の限り盛り上げていけましたら…!(>.<)



    今月予定されておりましたライブは



    ●4月10日(金)


    大泉学園Ami's Bar

    『新やってみろよ!ナイト☆Vol. 13』

    (ゲスト:星衛)


    →6月13日(土)へ延期。




    ●4月21日(火)


    吉祥寺曼荼羅

    築秋雄Presents 『希望の翼』エピソード75

    (ジョイントゲスト:飯田マキト)


    →6月以降へ延期。


    となります。



    5月以降のライブにつきましてはまた

    今回の

    緊急事態宣言が明けます頃に

    ライブ再開可能な社会状況

    かを鑑みまして

    改めまして開催か延期かを告知させていただきたいと思っております。


    どうか皆々様におかれましても

    この新型コロナウイルスにはくれぐれもお気をつけ下さい。



    まずはストップ・ザ・コロナ!


    そのためにやれることを惜しみなく…。



    No Music, No Life



    ♪立ち上がれ!立ち上がれ!立ち上がれ!立ち上がれ!

    Yeah yeah

    立ち上がれ!立ち上がれ!

    Hey, brothers and sisters…。




    築 秋雄


    『GREENS VOICE Vol.4』に築秋雄4thアルバム『EXODUS〜脱出』 レビュー記事が掲載されました…!

    0

      1585470473136.jpg

      【『GREENS VOICE Vol.4』のMusic欄にて紹介していただけました拙4thアルバム『EXODUS〜脱出』】


      前回(3.28投稿)の記事でも少しご報告いたしましたが、

      25日発行のフリーペーパー

      『GREENS VOICES Vol.4 2020.March 』

      (緑の党グリーンズジャパン東京都本部広報紙)

      https://greens-japan-tokyobranch.jimdo.com/


      のミュージック欄に、

      なんと

      拙4thアルバム『EXODUS〜脱出』(URCD-1006)

      感動的なレビュー記事が掲載されました…!(ToT) (写真参照)


      評者は


      (株)メディア・パラダイム研究所主宰(ライター、プランナー)

      奥平 等 (おくだいら ひとし)氏


      であります。


      以下、少し抜粋しながらこの感動的なレビューをご紹介させていただきます!m(__)m



      どうか皆様もぜひとも

      この

      『GREENS VOICE Vol.4 / 2020.March 』

      (表一面がシンガーソングライター川口 真由美さんの写真と長文インタビュー記事。拙アルバム紹介記事は裏面のミュージック欄に掲載されています。)

      にてレビュー全文をお読みいただけましたら幸いです…!(σ≧▽≦)σ



      ●EXODUS 〜 脱出 築秋雄  我々は、何から「脱出」すべきなのか?!


       奄美大島出身の築秋雄の4枚目のアルバム。アコースティック・ギター1本で歌うことも多いためか、シンガーソングライターと称されることも多いが、僕はこの人の神髄は世に媚びない「ロッカー」であると断言する。その真骨頂を発揮しているのが、本アルバムだ。参加ミュージシャンにロックのツワモノたちが名を連ねているのも、必要に駆られてというよりも、むしろ「必然」であると思えてくる。

      タイトル曲の「EXODUS〜脱出(Track.6)」では、「石になる前に」、「壁になる前に」、「王になる前に」逃げろ !! と叫びつつ、「蝶のように」、「雲のように」、「海の中を歩いて」と自然界の言葉で結んでいる。「世俗」と「自然」との対比が、レゲエのリズムとの相乗効果で、聴き手の心を揺さぶってくる。

      中原中也の詩を歌う「曇天 (Track. 5)」も衝撃的だ。アナーキズムの象徴である「黒旗」を題材とする詩であるが、何故、彼はこの詩を選んだのだろうか?! その答えは、アルバムに収録された全曲に散りばめられている。アナーキズムは「無政府主義」などと訳されているが、語源はギリシャ語に由来し、「支配・統治されないこと」。彼はこのアルバムで、誰にも縛られない「愛・平和・理想・信念・行動」を伝えたかったのではないだろうか。

      アルバムには、生まれ故郷・奄美大島への思いを綴った曲も収められている。

      …中略…

      …しかし、それは単なる望郷ではない。前者は美しいメロディー、後者はまさにロック調の「六調」。ともに自身で消化してきたが故に、普遍的なメッセージとなって僕たちは受け取ることができる。

      生まれ育った奄美由来のルーツと、自身の音楽体験となっている白人・黒人を包含したアメリカ由来のルーツ……。この2つのルーツを自分のものにしているが故、築秋雄の音楽はバリエーションに富み、聴く者に新しい体験をさせてくれるのだ。



      奥平 等 螢瓮妊ア・パラダイム研究所主宰(ライター、プランナー)





      築 秋雄


      『希望の翼』エピソード74。

      0

        20200328_3012633.jpg

        【写真1.吉祥寺曼荼羅入口。】

        20200328_3012635.jpg

        【写真2. 拙4thアルバムのレビュー記事が載った『GREENS VOICE Vol. 4 』も物販コーナーに…。 】

        20200328_3012637.jpg

        【写真3. 永原元ちゃんの渾身のアフリカン打楽器ソロコーナー。】

        20200328_3012639.jpg

        【写真4.共にこの難局を乗り越えよう…と「ASABANA ROCK」では 曼荼羅のスタッフ藤井さんが島太鼓で特別出演。撮影:Mr. Yonezawa 】

        20200328_3012641.jpg

        【写真5. 最後はエルモアジェイムススタイルボトルネックブルースの新曲「Dust My Corona Blues 」を…。撮影:Mr. Yonezawa】

         

         

        先日(23日)は

        恒例の築秋雄曼荼羅ライブ

        『希望の翼』エピソード74

        の日でした。(写真1参照)

         

        東京は桜満開。

        しかしながら

        午後に小池都知事の会見があり

        今後首都圏封鎖の可能性もあり得るかも…とのコメントなどもあり

        なんとも騒然とした中での開催に。

        (※補足注、その後25日にその前段階の外出自粛要請が出ました。(*_*))

         

        そんな中、駆けつけていただきました皆様には誠、心より感謝でありました…(>.<)

         

        特に26日発行予定の『GREENS VOICE Vol. 4』(緑の党グリーンズジャパン東京都本部広報紙)

        に拙4thアルバム『EXODUS 〜 脱出』

        のアルバムレビューが掲載された朗報とその刷りたてホヤホヤの現物を

        そのレビュー記事を書いて下さったライターの奥平等さんがお持ちになり応援に駆けつけてくださり

        テンションはMAXに。(σ≧▽≦)σ

        ※後程別記事にてこの感動的なアルバムレビュー記事詳細お伝えいたします!(写真2参照)

         

        で、ステージの方は…。

         

        1st セット前半

        築秋雄ソロコーナーでは

        そのニューアルバムからの曲に加え

        ソロならではのレアなナンバーとして

        2010年の欧州ツアーでよく演奏したオリジナルカントリーブルースチューン

        「漂流詩人の唄」

        かつて拙『ASABANA ROCK/INISURI 』のシングルを2008年の来日の時になんと聴いてもらえたこともある(ToT)

        敬愛してやまないアーティスト

        ライクーダーさんの演奏で知った戦前のブルースマン、ブラインド・ブレイクの名曲

        「Police Dog Blues 」

        などを披露。

        (因みに曼荼羅でセッション以外のステージでカヴァー曲を演奏したのは初。戦前のあの失業者ホームレス続出の大恐慌時代にその底辺よりこんな軽やかな歌が生まれていたアメリカ黒人ブルースの底力にあやかりたく…(^^;)

         

        そして1stセット後半は今回の目玉、

         

        急遽企画変更となり

        永原元さんにジャンベソロのコーナーをお願いしてたのですが、

        なんと有り難いことに

        いつものジャンベの他に

        珍しいアフリカン打楽器を4個も持ってきてくれて

        ループエフェクター+5個のアフリカン打楽器

        によるワンマンアフリカン打楽器オーケストラが実現。\(◎o◎)/

         

        めちゃ見応え聴き応え満載な永原元アフリカン打楽器ソロの目眩く世界に…。(写真3参照)

         

        そして2nd セットは

        その二人による渾身のデュオステージをたっぷりと。

         

        恒例の

        「ASABANA ROCK」

        島太鼓飛び入りコーナーでは、

        永原元ちゃんの鶴の一声もあり、

        このコロナ騒動の難局を共に乗り越えていきましょう…と言う祈りを込めて

        いつものオーディエンスの方から…ではなく

        今夜は曼荼羅のスタッフの方に叩いてもらえたら…と言うことで

        曼荼羅スタッフの藤井さんが特別出演!

         

        急な無茶振りでしたがf(^^;、

        藤井さん、めちゃ良かったです!

        ありがっさまりょーた!

        曼荼羅の皆様、共にこの難局乗り越えて参りましょう…!(>.<)

         

        で、最後はこのコロナ騒動を10年後に回顧すると言う設定でブルースにしてみた

        エルモアジェイムススタイルの新曲

        「Dust My Corona Blues」

         

        を初披露。(写真5参照)

         

         

        オーディエンスの皆さん+共演者+お店

        と三位一体の

        大変レアな熱いライブの夜となりました…。(ToT)

         

         

         

         

        【セットリスト】

         

        1st

         

        ●築秋雄ソロ

         

        1.イントロダクション〜やってみろよ!

        2.Exodus 〜 脱出

        3.今日ぬ誇らしゃや永遠(とわ)にあらしたぼれ

        4.漂流詩人の唄

        5.Police Dog Blues

         

        ●永原元アフリカン打楽器ソロ

         

         

        2nd

         

        ●築秋雄&永原元

         

        1.INISURI

        2.ポジティヴ・ヴァイブレーション

        3.ユートピアン・ブルース

        4.曇天

        5.希望の翼

        6.自由の歌

        7.ASABANA ROCK (with 島太鼓:kanon Fugii [from Manda-la])

        8.Dust My Corona Blues

         

         

        次回は4月21日(火)に

        あの天性の歌声を持つシンガー

        飯田マキトさん

        をジョイントゲストに迎え開催する予定です。

         

        ※なお、ライブの開催につきましては社会状況により延期や中止等の可能性もございます。

        その場合は当ブログにてすぐに告知いたします。

         

        何卒ご確認いただけましたら…!m(__)m

         

         

        No Music, No Life

         

         

         

        築 秋雄


        本日(23日)、『希望の翼』エピソード74@吉祥寺曼荼羅、予定通り開催です…!!

        0

          IMG_1507.jpg5.jpg

          【永原元さんとの曼荼羅でのステージ。〜『希望の翼』エピソード73より。撮影:Momoko Uno 】


          おはようございます!


          桜もほぼ満開となりましたね!


          本来なら気持ちも晴れやかになるところですが…。


          本日23日に米国からの入国制限も決定。(by 朝日新聞)


          いやもうあっという間にコロナ感染の火元はアジアから欧州、米国を含む世界規模に拡大。


          もうオリンピックどころではない状況になりつつあるような…。(*_*)


          今のところまだ安全なのはアフリカと奄美か…なんて。(^^;


          ハイ、本日はそんな桜満開な井ノ頭公園すぐそばの

          我らが武蔵野の聖地

          曼荼羅

          にて

          アフリカ VS 奄美

          の大変小規模な(!?)イベント

          がささやかに開催されます!


          入口のアルコール消毒液や

          換気、密度対策も万全


          ゆったりとした空間で楽しんでいただけます!


          また今回は特別に鶏飯もサービス!


          アフリカと奄美の風を感じる一時をぜひ共に…。



          No Music, No Life




          ●2020年3月23日(月)


          吉祥寺 曼荼羅


          武蔵野市吉祥寺南町1-5-2 B1

          Tel .0422-48-5003


          築秋雄Presents 『希望の翼』エピソード74

          〜こんな時だからこそ、やってみろよ!

          奄美VSアフリカ…希望の翼スペシャルナイト☆


          築秋雄×永原元 



          開場:19:00/開演:19:30


          前売&当日共:¥3000+1ドリンクオーダー

          ※希望者には鶏飯をサービスいたします!


          【コメント】

          奄美出身のシンガーソングライター築秋雄が企画する炎のマンスリーツーマンイベント『希望の翼』シリーズ74回目は急遽スペシャル緊急企画にての開催。ジャンベの名手永原元さんとの初のガチンコツーマンに…!一部はそれぞれのソロ、そして二部はその二人のデュオにて奄美&アフリカの風をたっぷりと。





          築 秋雄


          ☆緊急告知!『希望の翼』イベント出演者変更のお知らせ。

          0

            1584790023767.jpg

            【『希望の翼』エピソード73より。ジャンベの名手、永原元さんと。撮影:Momoko Uno】


            明後日23日の曼荼羅『希望の翼』〜エピソード74

            にてジョイント予定でした

            宙美yumi with Gensblue さん

            がコロナ拡大の影響のため当分の間の活動自粛を決断されました。

            そのため急遽23日の出演もキャンセルとなってしまいました。


            大変残念なことながらも、昨今の状況を鑑みましたらそれもまた大変勇気ある決断だと思います。

            進むも勇気、退くも勇気

            コロナ収束の暁にはまた改めて

            宙美yumi with Gensblue さん

            には

            出演していただく予定でおりますので

            どうかこの急な企画変更…何卒ご了承下さい!(>.<)


            それでこの日は

            このピンチをチャンスに…

            ジャンベ永原元さんとのツーマン

            という形で

            自分のソロと元さんのソロ

            そしてその二人の共演…と今まではなかなかやれなかった様々な形の構成でライブを敢行する予定でいます!


            厳しい状況が続く中ですが

            これはかなり意欲的で実験的な夜となるかと思っています!

            この日のために新曲も披露します!



            桜も満開の予報。

            コロナに負けず

            永原元さんと共に

            魂の音楽を

            我らが曼荼羅より果敢に発信していく所存。


            どうか何卒…!m(__)m


            No Music, No Life




            ●2020年3月23日(月)


            吉祥寺 曼荼羅


            武蔵野市吉祥寺南町1-5-2 B1

            Tel .0422-48-5003


            築秋雄Presents 『希望の翼』エピソード74

            〜こんな時だからこそ、やってみろよ!

            奄美VSアフリカ…希望の翼スペシャルナイト☆


            築秋雄×永原元 



            開場:19:00/開演:19:30


            前売&当日共:¥3000+1ドリンクオーダー


            ※ご来場者全員にスペシャル特典あり



            【コメント】

            奄美出身のシンガーソングライター築秋雄が企画する炎のマンスリーツーマンイベント『希望の翼』シリーズ74回目は急遽スペシャル緊急企画にての開催。ジャンベの名手永原元さんとの初のガチンコツーマンに…!一部はそれぞれのソロ、そして二部はその二人のデュオにて奄美&アフリカの風をたっぷりと。




            築 秋雄


            calendar
               1234
            567891011
            12131415161718
            19202122232425
            262728293031 
            << July 2020 >>
            selected entries
            categories
            archives
            recent comment
            recent trackback
            links
            profile
            search this site.
            others
            mobile
            qrcode
            powered
            無料ブログ作成サービス JUGEM