<< いよいよ本日25日(火)は築秋雄Presents 『希望の翼』エピソード73、社会派ロックの雄「ゆうたなおこ」を迎えて開催です…! | main | 奄美ツアー延期のお知らせ。 >>

『希望の翼』エピソード73

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    【写真1.曼荼羅入口。】

    【写真2.ゆうたなおこのステージ。】

    先日(2.25)は
    築秋雄恒例の吉祥寺曼荼羅ライブ
    『希望の翼』エピソード73
    の日でした。(写真1参照)

    ジョイントゲストには
    中川五郎アニキに次ぐ『希望の翼』シリーズ最多出演者
    ゆうたなおこ (写真2参照)
    との実に8回目の共演。

    ゆうたなおこ
    今回はまたクールな新曲を2曲披露してくれました!

    一つはゆうたさんが物心ついた保育園「千早(ちはや)子どもの家」
    にちなんだ
    「Chihaya blue」
    と言うポップなロックンロールチューン。

    タイトルは園名「千早(ちはや)」
    から
    万葉集や古今集、百人一首でも使われている枕詞「ちはやぶる」※荒々しい…などの意
    そして
    その「ぶる」から「blue」と韻を踏んだ言葉遊びから。

    ウ〜ム、なんかカッコイイぞ、ゆうた!

    そしてもう1曲は
    「てっぺんかけたか」
    と言う社会風刺も込めた現代詩的な大作。

    これ江戸時代の俳人
    榎本其角(えのもときかく)の俳句

    「あの声で蜥蜴(トカゲ)食らうか時鳥(ほととぎす)」
    ※意味は人は見かけによらないぞ…と言ったニュアンス

    からインスピレーションを得たとのことで
    最後のフレーズへ向けて収斂していく構成はいやぁ、圧巻でした。

    けっこうこれ曲調もアバンギャルドながら
    ナオさんとのダブルボーカルでポップに聴こえてしまうのが
    ゆうたなおこのマジックか。

    ゆうたさんにナオさん、今回も熱演ありがとうございました!

    対する築秋雄も
    ニューアルバムのナンバーの他、
    CD音源未収録のオリジナル、
    ライトニンホプキンススタイルのブルースチューン
    「アイリーン」
    を永原元ちゃんと初共演。

    最後のセッションまで
    まさに
    がっぷりよつに組んだツーマンステージに。

    いや、最高でした…。

    そして何よりも感謝なのは
    この新型コロナ騒動の中、
    ご来場いただけました皆様方、(>.<)

    本当に本当に
    ありがっさまりょうた〜!(ToT)


    【セットリスト】

    ●O.A(築秋雄ソロ)

    1.イントロダクション〜やってみろよ!
    2.今日ぬ誇らしゃや永遠(!とわ)にあらしたぼれ

    ●ゆうたなおこオンステージ

    ●築秋雄&永原元オンステージ

    1.INISURI
    2.ホーリー・マウンテン〜聖地への旅
    3.小さなことから始めよう
    4.アイリーン
    5.彼女は旅立ちの時をむかえていた
    6.希望の翼
    7.ASABANA ROCK

    ●セッション

    1.扉ノコチラ側
    2.ワイド節


    次回は3月23日(月)に
    ワン&オンリーな唄者
    宙美yumi with Gensblue
    さんをジョイントゲストに迎え開催する予定です…!

    No Music, No Life


    築 秋雄

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