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☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード71「タナカアツシ」さん  前編。

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    profile_pic.jpg

    【 奄美のクラプトン、タナカアツシさん。※写真は公式サイトより引用。】  



    今回の『希望の翼』エピソード71

    のジョイントゲスト


    タナカアツシさん (写真参照)


    この拙『希望の翼』シリーズ、4回目の登場。

    ※奈良大介さんとのユニット「マブリ」で3回、ソロでは今回初登場。


    ライブハウスの別格中の老舗

    吉祥寺曼荼羅

    にて

    贅沢にもエピソード1の

    中川五郎アニキ

    から始まり

    数多くの素晴らしいグレートブラザーズ&シスターズたちと共に歩んでこれたこの

    不肖築秋雄

    奇跡の『希望の翼』シリーズもなんと71回目\(◎o◎)/

    改めまして皆様へまこと心より感謝を…。(ToT)


    その記念すべき71回目スペシャルを飾ってくれる

    タナカアツシさん

    とのそもそもの出会いやその詳細なプロフィール、アルバム紹介などは


    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード27「マブリ」 前編。 | きこえるかい?

    http://ulyssesrecord.jugem.jp/?eid=829690


    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介エピソード27「マブリ 」後編。 | きこえるかい?

    http://ulyssesrecord.jugem.jp/?eid=829691


    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード38「マブリ」  前編。 | きこえるかい?

    http://ulyssesrecord.jugem.jp/?eid=829861


    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介エピソード38「マブリ」後編。 | きこえるかい?

    http://ulyssesrecord.jugem.jp/?eid=829863


    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード54「マブリ」 前編。 | きこえるかい?

    http://ulyssesrecord.jugem.jp/?eid=830114


    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介エピソード54「マブリ 」 後編。 | きこえるかい?

    http://ulyssesrecord.jugem.jp/?eid=830115



    を何卒ご覧いただければ…。



    今回は初めてソロでの出演となるタナカアツシさんのその定評あるミュージックセンスについて少しばかり…。


    アツシさんは以前、プロフィール紹介等で触れたように

    東京都出身の喜界島三世。

    ティーンの頃はビートルズやB.B.キングなどブルース系洋楽に夢中で、

    ギターリストとして在籍したバンドがTVの「イカスバンド天国」で入賞したことも。

    そんな最中に祖父の故郷奄美に旅をした際に島唄の魅力に開眼。

    朝崎郁恵さんに見いだされて

    当時レゲエを追求していたジャンベ奏者の奈良大介氏とコンビを組んでそのバックバンドに。


    なので祖父の唄遊びを浴びて育ったと言う喜界島三世としてのその血脈もありつつ

    洋楽の深い素養から

    島唄の魅力を客観的にとらえることも出来る実に貴重な立ち位置に。 


    つまり例えばクラプトンがローバートジョンソンやブルースを語れるように

    島唄や朝崎郁恵さんの魅力に感応出来る…という。


    これ、とてもとても貴重なセンスであるわけです。


    なので出身者の自分など「マブリ」と共演した時はいつもいつも大きな刺激を貰えるわけです。


    あたかもアメリカのミュージシャンたちが

    その足元のアメリカンルーツミュージックを最良の形で追求し続けているカナダ出身の「ザ・バンド」から多くを学ばさせてもらっているように。


    その「マブリ」の“深さ”を体現しているのが、アフリカでジャンベを修得しこの日本でも敬虔なラスタマンとして生きる奈良大介氏だとしたら

    その“広さ”を体現しているのが今回の主人公、タナカアツシさん。


    奈良氏曰く“人間ジュークボックス”との異名をもつアツシさんのその音楽素養の広さは自分もまだそのほんの一部を伺い知るだけです。

    が、その一部の背景に相当な蓄積があることはさすがにわかります。


    同じ1でも

    2を知る人の1の表現と10を知る人の1の表現に違いがあるように。


    昨年大きな話題になった「大島エレジー」も

    コミカル風刺ソングの豊かな伝統をその土台に確かに感じるわけです。



    17日のこの

    『希望の翼』エピソード71

    では

    そんな

    タナカアツシさん

    その幅広い音楽性を

    た〜っぷりと味わえるに違いありません。


    築秋雄も

    現在自分に出来得る限りの音楽性を駆使し

    我らがアフリカン打楽器の名手、永原元さんの最強ビートと共に

    深く深く挑んでいく所存ですのでどうか


    『希望の翼』エピソード71

    〜奄美のクラプトンとアサバナロックでワイドナイト☆〜



    何卒ご期待下さい…!m(__)m




    沖縄じゃないの 奄美大島よ

    沖縄じゃないのそうよ

    奄美大島なのよ


    沖縄じゃないの 間違わないで

    美しい海と空は 確かに似ているけれど


    内地から見れば 奄美も沖縄も

    同じに見える かも知れないわ

    でもでも


    奄美群島は 鹿児島県なのよ


    「大島エレジー」by タナカアツシ




    築 秋雄


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