<< いよいよ来週26日(火)は築秋雄Presents『希望の翼』エピソード70、我らがジャパニーズフォークの泰斗「中川五郎 」さんを迎えて開催です…! | main | ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介エピソード70「中川五郎」さん Vol. 7 後編。 >>

☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード70「中川五郎」さん Vol. 7 前編。

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    【 今年7月下北沢「ラ・カーニャ」でのバースデーライブでのステージより。】  



    今回の『希望の翼』エピソード70

    のジョイントゲスト


    中川五郎さん (写真参照)


    この拙『希望の翼』シリーズ、最多ご出演者。

    今回でなんと7回目\(◎o◎)/

    (因みに「To Tell The Truth」でのご出演も入れると実に9回目(゜ロ゜;ノ)ノ )



    ライブハウスの別格中の老舗

    吉祥寺曼荼羅

    にて

    恐れ多くもスタートさせていただいたこの『希望の翼』イベント。

    それこそ畏れ多い豪華ゲストの方たちと毎回ジョイントさせていただきながら今回でなんと70回目に…。(ToT)


    その記念すべき70回目スペシャルを飾っていただきますのはやはりこのお方。


    この6月25日に平凡社より

    『七〇年目の風に吹かれ〜中川五郎グレイテスト・ヒッツ』

    を出版された

    我らが不動のフォークレジェンド

    中川五郎さん。


    五郎さんとの

    そもそもの出会いやその詳細なプロフィール、アルバム紹介などは


    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード4「中川五郎」さん 前編。 | きこえるかい?

    http://blog.ulysses-records.com/?eid=829322


    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード4「中川五郎」さん 後編。 | きこえるかい?

    http://blog.ulysses-records.com/?eid=829323


    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介エピソード32「中川五郎」さん。 | きこえるかい?

    http://blog.ulysses-records.com/?eid=829771


    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード43「中川五郎」さん 前編。 | きこえるかい?

    http://blog.ulysses-records.com/?eid=829947


    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード56「中川五郎」さん 前編。 | きこえるかい?

    http://blog.ulysses-records.com/?eid=830144


    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介エピソード56「中川五郎」さん  後編。 | きこえるかい?

    http://blog.ulysses-records.com/?eid=830145



    を何卒ご覧いただければ…。



    で、今回はその五郎さんの新刊


    『七〇年目の風に吹かれ〜中川五郎グレイテスト・ヒッツ』


    について

    少しばかり…。


    この本の第2章に

    五郎さんが強く影響を受けた洋楽アーティストを紹介する文章を集めた

    「ぼくのグランド・ティーチャーズ」

    と言うコーナーがあるのですが、

    これが実に読み応えがあります。


    まずはその顔ぶれ。(それぞれ独立した記事となっています。)


    ピート・シーガー

    レナード・コーエン

    ジャクソン・ブラウン

    ブルース・コバーン

    ポール・サイモン

    エリック・アンダースン

    …などが登場するのはよくわかるのですが(ポール・サイモンはちょっと意外でしたが(^^;)


    シネイド(シニード)・オコナー


    にまずびっくり。


    五郎さん、若っ!(ジョーン・バエズとかではないところがなんともクールです)



    で、後、自分が初めて知った名前が


    アクロン/ファミリー

    ラウドン・ウェインライト3世

    そして

    スタッフ・ベンダ・ビリリ


    アクロン/ファミリーは2002年にニューヨークのブルックリンで結成された若い(と言ってももう17年前ですが(^^;)バンドで

    強いて定義すると「フォーク・インフルーエンスド・エクスペリメンタル・ロック・バンド」とのこと。

    日本では当時まだあまり知られてなく

    2009年に来日した時のライブハウス公演(それがなんと井の頭線新代田駅前のライブハウス「FEVER」でそれも対バンのスリーマンライブ。)の観戦記と共に紹介されていてめちゃ面白いです!


    ラウドン・ウェインライト3世は五郎さんと同世代で最も影響を受けているシンガーソングライターとのこと。


    そしてスタッフ・ベンダ・ビリリは

    2010年カンヌ国際映画祭で絶賛されたドキュメンタリー映画

    『ベンダ・ビリリ!〜もう一つのキンシャサの奇跡』

    によって世界的に知られるようになったアフリカはコンゴのストリートバンド。

    来日コンサートを見逃さないため、五郎さんご自身のライブツアー中、名古屋→東京〜と続くライブのオフの一日を大阪へ急遽飛んで唯一ご自身のライブと重ならなかったスタッフ・ベンダ・ビリリの日本公演を見たお話も実に感動的。


    もちろんこの章のハイライトであります

    「夢が叶った。ピート・シーガー訪問記」

    を含め、

    この章全編にわたり

    音楽と出会った素晴らしさを

    五郎さんの実体験からそれぞれに豊かに追体験させてもらえます。


    送り手であると共に受け手としてのその溢れんばかりの瑞々しさはなんとも素晴らしいかぎり。


    五郎さん、かっこええわ…。



    音楽と出会い体験する喜び、聴く快楽、そして自分が好きな音楽家を聴き続けることの宝を自分も改めて…。



    26日のこの

    『希望の翼』エピソード70

    では

    そんなグランド・ティーチャー

    中川五郎さん

    の豊潤な歌世界を

    た〜っぷりと味わえるに違いありません。


    築秋雄も

    いつかそんな境地を目指し

    深く深く挑んでいく所存ですのでどうか


    『希望の翼』エピソード70

    〜七〇年目の風に吹かれて〜



    何卒ご期待下さい…!m(__)m



    ※ジャンベのグランド・ティーチャー、永原元さんは

    両ステージに参加いたします!




    一台のリヤカーが立ち向かう

    アンプやスピーカー積んだリヤカーが立ち向かう

    横須賀の街に核を持ち込むな

    横須賀の海に戦争の船を許すな

    一台のリヤカーと歌い続けた男


    大きな世界を変えるのは

    一人の小さな動きから…。


    「一台のリヤカーが立ち向かう」by 中川五郎





    築 秋雄


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