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☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介エピソード67「井上ともやす」 Vol. 6 後編。

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    【井上ともやすシングル『どこへ行くアメリカ』(2006) 。】


    『希望の翼』ジョイントゲスト紹介〜エピソード67後編では、


    井上君が

    2006年にリリースしたシングル


    『どこへ行くアメリカ』(写真参照)

    にカップリングされている

    「ルーツ」

    の歌詞を

    一部引用してご紹介します。



    親父がまだ若かった頃 田舎の家を飛び出して 遠い東の都を、目指して 小さな駅を旅立った

    胸いっぱいに夢を広げて 沖の方へ舵を取り 親の言葉も気に留めずに 心の声に従った


    父の乗る汽車をその母は見送る 田んぼの畦道からハンカチふって

    「立派な男になって帰ってきんしゃい 帰らんこつならそれでもよか」と・・


    東の都で青春が燃えて 一つの愛が結ばれた 僕が産声を上げたその朝 空は青い日本晴れ

    田舎の家では日の丸を揚げ 祝福の杯を上げ 土地を離れた若い情熱が 産んだ種に水を撒く


    川の流れが一つ分かれた 東の空の下 団地の片隅で

    親父は大事に僕を抱きかかえて 父親の重さを手にしたのだろうか?


    「おじいちゃん!おばあちゃん!」と呼びかける僕 初めて父の故郷へ

    親戚中に引っ張りダコで どこに行ってもご馳走さ

    毎年のように田舎の家で 夏休みを過ごした

    一夏ごとに逞しくなって 焼けた肌で家路に着く


    「こげん大きくなりよってからに」 優しい手のひらが頭を撫でる

    そしていつでも帰りのきしゃから 二つのハンカチが遠くに見えた


    僕の青春もやがて転がり出して 親との争いも人並みに

    一緒には暮らせない! 家を飛び出し 田舎の景色も忘れてった


    Oh ルーツ 川は流れて 命は押し流される


    Oh ルーツ 愛し合った歴史 跡形もなく空の彼方へ Oh ルーツ



    …ここまでが前半。


    こんな雄大な歌詞をギター弾きながら歌ってんだよ奴は…。


    はげ〜たまがりど。(*_*)


    後半はぜひともこのシングル を購入されてその熱い歌声とともに…!



    収録曲


    1.どこへ行くアメリカ

    2.ルーツ


    定価¥1.000(税込)



    *このシングル

    も・ち・ろ・ん

    当日、ライブ会場にてお買い求めいただけますのでどうか何卒…!

            



    築 秋雄


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