<< いよいよ明日27日(火)は築秋雄presents『希望の翼』エピソード67、我らが盟友「井上ともやす」を迎えて開催です…! | main | ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介エピソード67「井上ともやす」 Vol. 6 後編。 >>

☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード67「井上ともやす」 Vol. 6 前編。

0
    1501540167705 (2).jpg
    【 敬愛する盟友、井上ともやす君と。『希望の翼』ライブより。】  


    今回の『希望の翼』エピソード67
    のジョイントゲスト

    井上ともやす君 (写真参照)


    この拙『希望の翼』シリーズ、6回目の出演。

    ライブハウスの別格中の老舗
    吉祥寺曼荼羅
    にて
    贅沢にもエピソード1の
    中川五郎アニキ
    から始まり
    数多くの素晴らしいグレートブラザーズ&シスターズたちと共に歩んでこれたこの
    不肖築秋雄
    奇跡の『希望の翼』シリーズもなんと67回目\(◎o◎)/
    改めまして皆様へまこと心より感謝を…。(ToT)

    その記念すべき67回目スペシャルを飾ってくれる
    井上君
    とのそもそもの出会いやその詳細なプロフィール、アルバム紹介などは

    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード10「井上ともやす」さん 前編。 | きこえるかい?
    http://blog.ulysses-records.com/?eid=829410

    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード10「井上ともやす」さん 後編。 | きこえるかい?
    http://blog.ulysses-records.com/?eid=829411

    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード22「井上ともやす」さん 前編。 | きこえるかい?
    http://blog.ulysses-records.com/?eid=829612

    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介エピソード22「井上ともやす」さん 後編。 | きこえるかい?
    http://blog.ulysses-records.com/?eid=829613

    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介エピソード33「井上ともやす」さん。前編 | きこえるかい?
    http://blog.ulysses-records.com/?eid=829796

    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介エピソード33「井上ともやす」さん 後編。 | きこえるかい?
    http://blog.ulysses-records.com/?eid=829797

    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード42「井上ともやす」 前編。 | きこえるかい?
    http://blog.ulysses-records.com/?eid=829929

    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介エピソード42「井上ともやす」後編。 | きこえるかい?
    http://blog.ulysses-records.com/?eid=829930

    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード58「井上ともやす」Vol. 5 前編。 | きこえるかい?
    http://blog.ulysses-records.com/?eid=830169

    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード58「井上ともやす」Vol. 5 後編。 | きこえるかい?
    http://blog.ulysses-records.com/?eid=830170


    を何卒ご覧いただければ…。


    今回はその井上君ならではの叙事詩スタイルについて少しばかり。

    彼は同世代なのでいろいろなこと(憧れの洋楽アーティストや、先行してた邦楽の先輩たちの影響など…)が共通するのですが、

    あっ、これはかっこいいな…、このスタイルでやれないかな…。

    と言う感じも。

    井上君が影響を受けた吉田拓郎はもちろん自分も当時聴いたわけですが、
    その初期(エレックからソニーの最初あたりまで)はおお…かっこいいな…と思いつつ
    リアルタイムのフォーライフ時代はちょっとピンとこなかったわけですが。

    その理由は歌詞を専門の作詞家にまかせてAORっぽくなってしまったところがどうもな…と。

    「外は白い雪の夜」とかもちろん名曲だとは思いましたが、
    自分が聴きたいのはこれじゃないんだよな…と言う。
    もちろんいつまでも「人間なんて」じゃあ…と言うのは今はよくわかりますが、
    自作詞の割合より職業作詞家さんの比率を増やして完成度を増す路線をなぜこの人はとるのだろう…と。
    当時でも「王様たちのハイキング」とか、おっ、いいな…と思える歌があっただけに残念な気がしていました。

    なにせその歌声のパワーとカリスマ性は当時でも抜きん出てることは高校生の自分にもよくわかりましたので。

    この人が
    当時とてもとんがっていた
    ブルース・スプリングスティーンのような歌詞でシンプルにやってくれたのならきっとかっこいいだろうにな…と。

    で、井上ともやす。

    当時、自分が漠然と吉田拓郎さんに思っていたビジョンを
    彼はそのまんま実現しちゃったわけです。

    しかも、喜納昌吉さんなど我々の世代にとってはイコンとなる沖縄ロックのテイストも加えて…。

    ウ〜ム、やるなぁ、井上君。

    そんな井上君の叙事詩スタイルの代表曲は「どこへ行くアメリカ」などいくつかありますが、
    自分が特に好きなのはシングルのB面的な収録で
    あまり知られていない「ルーツ」と言う詞。

    これを歌ってるんだから凄いよね。

    まさに拓郎がスプリングスティーンのように歌ったなら…と言う自分がティーンの時に描いたビジョンの実現。


    井上君、ありがとう!(何が(^^;)


    皆さんもぜひ2006年にリリースされた井上ともやすの代表曲
    「どこへ行くアメリカ」
    のシングルCD にカップリングされている
    「ルーツ」
    ぜひとも聴いて下さい!


    27日のこの
    『希望の翼』エピソード67
    では
    そんな
    井上君

    壮大な叙事詩の世界を
    た〜っぷりと味わえるに違いありません。

    築秋雄も
    お馴染みチェロと篠笛の名手
    星衛さん
    と共に築秋雄流叙事詩の世界で
    深く深く挑んでいく所存ですのでどうか

    『希望の翼』エピソード67
    〜アコースティックボイスのビッグボスを迎えて…。アジアの瞳☆ワイドナイト此


    何卒ご期待下さい…!m(__)m


    ヨルダンの川から泣き声が聞こえる
    水に祈る心をこめて 明日はきっと晴れ
    沖縄の海へと赤い血が流れる
    太陽(てぃだ)の神よ微笑んでくれ
    明日はきっと晴れ


    「明日はきっと晴れ」by 井上ともやす




    築 秋雄

    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    calendar
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << November 2019 >>
    selected entries
    categories
    archives
    recent comment
    recent trackback
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM