<< 明日25日(月)は恒例の築秋雄Presents 曼荼羅ツーマンイベント『希望の翼』〜エピソード62、アシッドフォークの巨星「野澤享司」さんを迎え開催です…! | main | ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介エピソード62「野澤享司」さん Vol. 3 後編。 >>

☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード62「野澤享司」さん Vol. 3 前編。

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    【 昨年11/11に開催されたアコースティックボイスにて超人的なステージを展開したアシッドフォークの巨星、野澤享司さんと。Thanks photo by Mr. Maruyama】  



    今回の『希望の翼』エピソード62

    のスペシャルゲスト


    野澤享司(のざわきょうじ) さん (写真参照)


    この拙『希望の翼』シリーズ、3回目のご出演。


    ライブハウスの別格中の老舗

    吉祥寺曼荼羅

    にて

    贅沢にもエピソード1の

    中川五郎アニキ

    から始まり

    数多くの素晴らしいグレートブラザーたちと共に歩んでこれたこの

    不肖築秋雄

    奇跡の『希望の翼』シリーズもなんとなんと62回目\(◎o◎)/

    改めまして皆様へまこと心より感謝を…。(ToT)


    その記念すべき62回目スペシャルを飾っていただけます

    野澤享司さん

    とのそもそもの出会いやその詳細なプロフィール、アルバム紹介などは



    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード20「野澤享司」さん Vol. 1 前編。 | きこえるかい?

    http://ulyssesrecord.jugem.jp/?eid=829582


    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード48「野澤享司」さん Vol. 2 前編。 | きこえるかい?

    http://ulyssesrecord.jugem.jp/?eid=830039


    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介エピソード48「野澤享司」さん Vol. 2 後編。 | きこえるかい?

    http://ulyssesrecord.jugem.jp/?eid=830040



    を何卒ご覧いただければ…。


    で、今回は、

    昨年8月にリリースされました

    野澤享司 さんの

    永原元さんとの共演盤


    『EARTH BEAT〜明日への航海』


    について少しばかり。



    野澤享司さんの

    そのギタープレイの物凄さは

    2014年にリリースされた2枚組のライブ盤

    『大河の見る夢』

    にて

    最も素の形で味わうことが出来ました。


    そのライブ盤を聴いた時に自分が感じたことは

    そのずば抜けたギターリスト&シンガーとしての物凄さだけではなく

    コンポーザー&アレンジャーとしての尽きること無く沸き上がり続けるアイデアのエナジーとでも言うべきもの。


    なのでこの野澤享司さんがたっぷり時間をかけてスタジオに籠ったら

    果たしていったいどんな作品が生まれるのだろうか…と言う夢想。


    もちろん

    『Fender Bender 〜遥かなる海へ』(1999)

    と言う傑作スタジオアルバムはありました。


    しかし、その時に夢想したのはほとんどソロでのライブで構成された『大河の見る夢』と同じフォーマットのスタジオ盤。


    野澤享司さんの内的宇宙を

    インストあり

    唄ものあり

    組曲あり

    それを

    様々のアコースティックギターの名器を最高のマイクで録りながら極限まで完成させていく…と言う

    言わばグレングールドのバッハ(!?)のような世界。


    つまり

    今まで誰も作ったことのないような

    そして誰も聴いたことのないような

    目眩(めくるめ)く

    アコースティックプログレ

    とでも言うような

    もの凄い作品を作り上げるのでは…と。


    で、昨年ついにリリースされた

    待望のこのスタジオ録音盤『EARTH BEAT 〜 明日への航海』


    自分が夢想したそのままではありませんが

    かなりその線を行ってくれていて大変に興奮させられました。


    しかも、その夢想の遥か上をいく要素がプラスされて…。


    それは

    永原元さんの根源的なアフリカンビートとの共演盤

    と言うこと。


    永原元さんのアフリカン打楽器が加わることで

    もともとソロで完成された感のあった享司さんの世界に更に新たな疾走感と言うかスケール感が加わりこれがまたなんとも言えない気持ちよさ。


    で、このアルバムはここに

    あの斉藤哲夫さんのコーラスが加わって

    これはもうちょっと無敵な感が…。



    作り込んだスタジオ感も

    ライブ的開放感も

    申し分無く

    アコギ好きにはもちろん

    パーカッション好きも

    そして哲夫さんのコーラスが入ったあたりは

    ビートルズなどがお好きな人もノックアウトされること間違いありません。


    そしてプログレ好きなあなたも…。


    これ、まだ聴いてないよと言う方

    何卒お早めに…。



    25日のこの

    『希望の翼』エピソード62

    では

    そんな

    享司さん

    超人的で

    繊細なナンバーの数々を

    我らが曼荼羅の極上の音響にて

    まずは

    ソロで

    そしてその永原元さんの大地のビートと共に

    た〜っぷりと味わえるに違いありません。


    築秋雄もまた

    ソロで

    そして現在レコーディングを共にしている

    永原元さん

    のエモーショナルビートと共により根源的に

    深く深く挑んでいく所存ですのでどうか


    『希望の翼』エピソード62

    〜アシッドフォークの達人、再び…!! 炎の“EARTH BEAT”ワイドナイト☆〜


    何卒ご期待下さい…!m(__)m




    見えない明日 苛立つ事もあるけれど 光の見える人生なんて味気ないものさ

    答えは焦らず

    とりあえずの今日をモノにするんだ


    I walk with my brothers I walk with my sisters

    恵みの雨が 君の悲しみ洗い流す

    昨日から今日 Yeah 明日へ

    漂っていよう



    「I walk with my brothers and sisters」by 野澤享司




    築 秋雄


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