☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介エピソード26「飯田マキト」後編。

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    【飯田マキト 2ndアルバム『アナログマキト』(2016)】

    『希望の翼』ジョイントゲスト紹介〜エピソード26後編では、

    飯田マキトさん

    が2016年3月4日にリリースした待望の2nd ソロアルバム

    『アナログマキト』(写真参照)

    をご紹介していきたいと思います。

    ほぼ全曲書き下ろしで
    そのほぼ全編が
    アコースティックギター1本での弾き語り
    でシンプルに録音されたスタジオ録音のニューアルバム
    というくくりで思い付くのは

    ボブ・ディラン
    の初期の4枚。

    ジョニ・ミッチェル
    の最初の2枚。

    ボサノバなら
    ジョアン・ジルベルト
    『声とギター』
    (*こちらは代表曲の再録もありますが…)

    いわゆるトラッド系
    カントリーブルースやラグタイム系ならそれこそギター1本での名人芸の録音は数知れず。

    しかし、いわゆるSSW (シンガーソングライター) J-ポップメインストリーム系の音楽においてはそんなアルバムはほぼ皆無なのでは。

    山崎まさよしスガシカオあたりはちょっとやりそうだけど多分やってない気が…。

    デジタル機材の発達でサンプリングによる打ち込みが容易になりレコーディングなら
    一人でもそこそこに見栄えのいいバンド録音がわりと簡単に出来てしまうこの時代、
    敢えてデモテープのような裸一貫の形態で
    しかもいわゆる超絶技巧フィンガーピッキングトラッド系ではない
    シンプルなアルペジオとフラットピック命のストロークのみにて
    全曲トレンディドラマの主題歌になっても不思議ではないようなハイクォリティのJ-ポップど真ん中な楽曲が鳴り響く様はちょっとした快感。

    すっぴんの粒よりの美形ばかりを前に
    ちょこっと化粧をしたくなる誘惑をよくぞ退(しりぞ)けた…と。

    飯田マキトなら
    1stや
    レコ発ワンマンの時のように芸達者な仲間たちに声をかけて
    いくらでも本格的に飾り立てることは出来たろうに。

    しかし、その誘惑を退けたことで、
    このアルバムは
    誰も踏み入れたことのない領域に最初に旗を立てる快挙を為し遂げることになったのだと。

    「ラブソング」(M7)
    のような完全なバンドスタイルのナンバーがアコギ1本でストイックに切れ味良く表現された時、特にその感が。

    作り込んでいくことが常識となっているポピュラーミュージックの世界でも
    本当は誰もがそんなものがあったら聴いてみたいと思ってるような
    100%素のスタジオ録音盤。

    それもブートレッグとかではなく
    最初からそのコンセプトでアスリートの如くアーティストがマイクの前で全身全霊をかけて演奏したもの。

    そしてそれはけしてそこで完結してしまうようなものではなく
    さらにそこから無限の可能性を感じさせてくれるようなスケールと余白を十分に持ったものであってくれたら…。

    そんな贅沢な要求と夢をどこかで持ってしまうのが貪欲な我々。

    『アナログマキト』
    に収録された10曲(*11曲目はボーナストラックでバンド録音)はいずれもそんな夢の領域に小さな一歩を記したものなのではないか…と。

    さりげなくもこれは有りそうで無かった偉業。

    おそらくそれを為し遂げた飯田マキト本人もまだその偉業に気がついていないことかと。

    え、でもさ、そんな素のアルバムわざわざ作る意味あるの?
    単に製作費が無かっただけじゃない?

    膨大な製作費をかけて勝負出来るのはごく一部の人たちのみ。

    で、感動は必ずしも製作費に比例しないのはハリウッド映画を観るまでもないこと。

    マキトがやったのは市民ランナーの如く
    誰もが出来る入口から入って
    誰もやりそうで出来なかったことをやったということ。

    そりゃあ、山崎まさよしならやれるだろうし、そんなスペシャルな1枚をこれから出すかもしれない。

    しかし、J - ポップでそれを最初にやった栄冠は他でもない
    飯田マキトのもの。

    並みいるメジャーアーティストを尻目に…マキト、やったネ!


    日常を丁寧に切り取った励ましと哀切感溢れる歌詞に
    ポップなメロディ
    シンプルながら必要十分なギター
    それらを完全に昇華させる天性の歌声
    そして誰もがやりそうでやらなかったことをやってやろうというロックな気概とごまかしを嫌うアスリート精神。

    それを一気に表現する方法としてミニマムな手段をとったことの大勝利。

    無論、あの歌声あればこそなのですが…。

    ひっきょう、このアルバムは1曲買いダウンロードのように聴くものではなく、
    あくまでもアルバム全体にみなぎるその不屈のチャレンジ精神そのものを感じるべきものなのではないかと。

    そんなすこぶるロック的な反骨精神を
    極上の優しい美声で味わえる51分21秒の快感をあなたもぜひ共に…!


    ドンマイ 気がすむまで泣け
    どうだい どん底まで落ち
    案外   その先に見える明日がある
    ドンマイ まだ命がある
    どうだい 脈打つハート
    案外 人は強く出来ている
    僕らの中にずっと渦巻いてるもの
    またやり直せばいい…。



    *注、M11「歩いていこう」のバンド録音のボーナストラック以外の本編では
    M5「君はいない」において浦本和宏氏(このアルバムの見事な録音エンジニアも彼。)の効果的なシンセ(かな?)がほんの少し入ってます。



    収録曲

    1.まぁきっと大丈夫
    2.ドンマイ
    3.地下鉄
    4.キッチン
    5.君はいない
    6.光と影
    7.ラブソング
    8.二十年
    9.挑戦者(弾き語りバージョン)
    10.ラララ
    11.歩いていこう(ボーナストラック)

    ATKR-M2
    定価¥2.000(税込)



    *このアルバム
    も・ち・ろ・ん
    当日、ライブ会場にてお買い求めいただけますのでどうか何卒…!




    郊外へ向かう電車に揺られながら
    突然のフラッシュバック いくつものタイムスリップ

    いつか見たファッションに身を包み
    若者はスマホに夢中 昔流行ったメガネやジャンパーだ

    新聞や漫画をむさぼる人は減って
    昔とは異なる風景があの頃の記憶とシンクロする

    20年が経った 20年を生きた
    振り返るには若すぎる でも何故か胸が熱くなる
    20年が経った 20年を生きた
    もう一度やり直しても 同じ道を歩くような気がする



    「 二十年」by飯田マキト



    築 秋雄

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    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード26「飯田マキト」さん 前編。

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      【写真1. 天性の美声を持つ熱き挑戦者、「飯田マキト」さん。2nd CD 『アナログマキト』裏ジャケットより。
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      【写真2. 先日3/4、赤坂グラフィティにて開催された2nd アルバム発売記念ワンマンでの迫力あるステージ。】
       

      今回、3回目のジョイントとなります
      「飯田マキト」さん
      とのそもそもの出会いや、その詳細なプロフィール等は
      一昨年の『希望の翼』エピソード6
      からのジョイント紹介その1(以下前編&後編をそのまま新たに通し番号で表記します。)
       

      その2

      昨年の『希望の翼』エピソード13
      のジョイントゲスト紹介

      その3

      その4


      を何卒ご参照下さい。

      で、今回のジョイントゲスト紹介では
      先日3/4にリリースされた
      飯田マキト
      待望の2ndアルバム

      『アナログマキト』(ATKR-M2)

      について
      少しばかり語っていきたいと思っています。

      このアルバムは
      なんと大胆にも
      飯田マキト
      アコースティックギター1本による弾き語り
      で録音された…とのことで
      同じシンガーソングライターの一人として、実に興味津々なのですが、
      そのアルバム
      『アナログマキト』
      についてはジョイントゲスト紹介後編でたっぷりと。

      ここではそのアルバムリリースと同峙に開催された
      赤坂グラフィティでのレコ発ワンマンの模様を紹介しつつ
      飯田マキトの挑戦
      に肉薄していきたいと思います。

      コンサートは
      その『アナログマキト』レコ発に相応しく
      マキトさん一人の弾き語りでスタート。

      4曲歌ったところで
      トキハイの元メンバーやむちゃ(小原俊也氏)
      がピアノ&ピアニカで参加してデュオで2曲演奏。

      そして同じくトキハイ時代からの盟友のねぎ(根岸和寿氏)がベースで参加してトリオで2曲。

      そして再びソロで2曲歌って前半が終了。

      後半はマキトさんも立ち上がり、盟友2人と共に最初からトリオにて
      トキハイ時代の代表曲もまじえながらハイテンションで最後まで疾走。

      アンコール1曲目は
      「夕食」
      というトキハイライブの定番ナンバーで
      やむちゃがリードボーカルをとり客席に降りて飴を配るなどトキハイ時代からのファンも大喜び。

      その後、ねぎも参加して
      今回のアルバムには未収録ながら人気の新曲
      「幸せの言葉」

      そして最後に
      トキハイ時代の代表曲
      「桜ケセラセラ」の大合唱で大団円。(写真2参照。)


      時の徘徊→トキハイ→飯田マキト

      と着実に進歩を続けてきた飯田マキトさん
      “現在、過去そして未来”
      を鮮やかに照射するかのような見事なワンマンライブでした。

      で、その肝になっているのが
      『アナログマキト』

      トキハイ時代はどちらかと言えばハンドマイクで歌うことが多かった…というボーカリストのマキトさん

      バンドのボーカルが
      ソロになってギターを持ち
      取り敢えず弾き語りで表現活動を始める…というのはわりとよくある話ですが、
      そのほとんどは新たなサポートと共に新バンドでの活動再開にいたるまでのつなぎとしての活動。

      マキトさんのようにそこから
      本格的なアコギ一本の弾き語りアルバムまで作ってしまう
      というような例は実に稀なこと。
      しかも、このアルバムなかなかのものなのです。

      “ありのままの日常”“特別な出来事”に変えてしまった力業(ちからわざ)とそれを可能にした声の魔法。

      お・おそるべし飯田マキト…!


      で、ジョイントゲスト紹介後編ではそのおそるべし『アナログマキト』の世界を更に踏み込んで紹介していきたいと思っています…!

      29日の『希望の翼』エピソード26
      では
      そんなマキトさんのアコースティックな魅力をたっぷりと。
      築秋雄永原元さんと共によりアナログによりプリミティブに迫るつもりでいますのでどうか何卒ご期待下さい…!



      何気ない朝の光 今日が最期としたら
      昨日よりあなたのこと もっと深く愛せるはず
      影を宿した心の重なり 今吐息を吹きかけて
      閉ざしたカーテン開けて 行こう
      魔法を取り戻す旅に

      悲しい時こそ笑って 苦しい時こそ笑って
      もう一度始められることからスタート
      I will live for your smile
      合言葉繰り返そう まぁ「きっと大丈夫」



      「まぁきっと大丈夫」by 飯田マキト




      築 秋雄

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      ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介エピソード25「ゆうたなおこ」さん 後編。

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        【昨年の『希望の翼』エピソード15より。ゆうたなおこさんとの白熱のセッション。】 

        『希望の翼』ジョイントゲスト紹介エピソード25後編では、

        前編に引き続き
        ゆうたなおこさんの未だ音源化されてないライブの定番曲、

        「泥棒市場」

        について徒然に。

        前編において、このナンバーは
        ゆうたなおこの次の展開を予告している…と書きましたが、
        それはどういうことなのか、ということをちょっと踏み込んで。

        自分が
        ゆうたなおこ
        のことを
        社会派ロック
        とよんでいるのは
        けして社会的なことをテーマにしているからではありません。
        *もちろんそういう曲もありますがそれはほんの一部。

        ゆうたさんの作る歌は私見によれば仮に極私的なことを歌っていても必ずそこに世界が照射されているように思うからです。

        人って社会的な存在なのだから、人を歌う以上、社会派じゃないものはないんじゃないかな

        とはゆうたさんのコメントですがそのとおりだと思います。

        ただ、世界を照射させて物事を見る習慣と視野を島国の我々日本人はなかなか獲得出来ないのだと。

        なのでディラン辺りから始まった意識的な洋楽ロックを体験した時に
        サウンドだけではなくその歌詞の芳醇さと批評性の深さにも驚くことになるのかと。

        「泥棒市場」は一応
        キミに心を盗まれたボクの歌
        つまりラブソングになるかと思うのですが(ちょっと強引か!?)
        キミとボクの住む世界の違和感からどんどんイメージが飛躍していき世界を描いてしまった…というちょっと類を見ないリリカルかつスケール感溢れる歌世界となっています。

        韻を踏む言葉遊び(夢中と宇宙、恋と声、マガイモノとマガタマ)
        も随所にありまるで英詩を読むような軽快さが。
        *因みに今回の『希望の翼』エピソード25の副題で
        潤(うるう)月〜を憂う月と呼んだアイデアもゆうたさんから。



        そして何よりも世界を泥棒市場というイメージで喝破したことで国境を超えたなんともコスモポリタンな広がりを獲得。
        で、シェイクスピアからクロサワ、果てはアルカイダまで登場することに。

        その確かな批評眼は
        アメリカ、フランス、イタリア、イギリス、アフリカ、モンゴル、ロシア、ドイツ、アラブ、キューバ、カブール、メヒコ(メキシコシティ)、そしてジパング(日本)
        まで縦横無尽に展開。

        キミに恋したことでここまで世界を飛躍させるとは…。 

        ウ〜ム、凄いぞゆうた。(笑)

        そんなゆうた独特の詩人の感性とジャーナリステックな広さを更にグレードアップさせ
        あらゆるテーマを歌っていくのが、
        ゆうたなおこの今後の展開になるのではないかと…。

        いや、こちらも負けずに頑張らねば…とその展開がとてもとても気になります。

        そんなちょっと同業者としても脅威を感じる歌(笑)がこの「泥棒市場」

        どうかこの『希望の翼』エピソード25
        においても
        炸裂するであろう
        このゆうたさんのウィットに富んだ言葉の数々も何卒お聴き逃しなく…!

        安全だけどマガイモノだらけの買物天国から
        自分たちの宇宙を持ち寄る
        泥棒市場の住人へ
        さぁ、我らもゆうたなおこと共に出かけよう…!



        キミとボクはよく似てるけど 失うものがちょっと違う
        キミの夢中は キミの外に ボクの宇宙は ボクの中に
        キミとサヨナラ 泥棒市場でも
        ボクの声は 幾らかで売れるかな?
        アメリカのギターで平和をうたい フランスのお金でクロサワ映画
        メヒコのホテルに明日の神話 イギリスの芝居で生きるか死ぬか
        アフリカのダイヤで愛を誓い モンゴルのゲルから携帯メール
        ロシアのウォッカで火を吹いて ドイツから始まる聖歌リレー
        アラブの油でカダブラ唱え キューバの牢屋にアルカイダ
        カブールのご馳走韓国料理 ジパングの器でお茶を濁した




        「泥棒市場」byゆうた




        築 秋雄

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        ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード25「ゆうたなおこ」さん 前編。

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          【社会派ロックの雄、「ゆうたなおこ」さん。1st アルバム『扉ノコチラ側』(2010)の頃。】
           

          今回、4回目のジョイントとなります
          「ゆうたなおこ」さん
          とのそもそもの出会いや、そのプロフィール等は
          一昨年の『希望の翼』エピソード3
          からのジョイント紹介その1(以下前編&後編をそのまま新たに通し番号で表記します。)

          その2

          『希望の翼』エピソード9
          のジョイントゲスト紹介

          その3

          その4

          『希望の翼』エピソード15
          のジョイントゲスト紹介

          その5

          その6

          を何卒ご参照下さい。

          今回はそのゆうたなおこさんの定番曲の一つ
          しかも、未だ音源化されていない
          つまり、ライブでしか聴くことの出来ない大作

          「泥棒市場」

          のことを少しばかり語っていければ…と。

          しかし、ライブでしか聴けない大作ナンバーがある…って何かかっこいいですよね。

          その昔、スケールが大きすぎてスタジオ録音は不可能…と言われ続けていた
          喜納昌吉さん
          の超弩級のライブ定番曲が
          「火神」
          として初音源化された時、かなりビックリしましたが、
          恐る恐る聴いてみて、
          やはりスタジオではあの神が降臨するかのようなダイナミズムは再現出来なかったか…といたくがっかりしたものでした。
          が、しかし、そういう曲を持っている喜納昌吉というアーティストのスケールの大きさに逆に改めて感動したものです。

          で、ゆうたなおこ「泥棒市場」

          これはけしてそんなインプロヴィゼーション的な偶発性が肝(きも)となるタイプの大曲ではないのですが、

          しかし、この曲をアルバムに入れるとなると
          どうしてもこの曲を中心にしてアルバムを組み立てざるをえない…といったエース級のオーラのある楽曲なわけです。

          実際、この曲は
          ゆうたなおこ
          の1stアルバム『扉ノコチラ側』
          の時にレコーディングまではされたらしいのに全体のバランスが崩れる…と収録は見合わされたのだとか。

          『扉ノコチラ側』(*アルバム紹介はこちらhttp://blog.ulysses-records.com/?eid=829310
          )
          ゆうたなおこの代表曲がぎっしり詰まった力作なのですが、
          アルバムとしての統一感もピカ一。

          確かにここに「泥棒市場」を入れるとなると、二枚組にでもして構成を変えないとアルバムとしてはしっくりこなくなりそうな感じはします。

          ドアーズの1stにいい曲だからといって「音楽が終わったら」を入れたらアルバムの構成が崩れて単なるベスト盤になってしまう…というような。

          つまり、「泥棒市場」ゆうたなおこの更に飛躍するであろう2ndアルバムの世界 を予告してる楽曲であるとも言えるわけです。

          ではどう飛躍していくことが予想されるのか?

          そこら辺りを「泥棒市場」を紹介しながら後編で語っていければ…と。

          いずれにしても

          『希望の翼』エピソード25

          では

          ゆうたなおこ

          の新たな展開を直に感じることが出来る貴重なライブとなるはずです!

          いや、とても楽しみ!!

          またこの日はアフリカン打楽器奏者の
          永原元さん

          そして
          遥々パリからクールなピアニスト
          Nicolas Crouzet Kumano
          も参加してくれます。

          Nicolas とは全くの初共演。

          築秋雄もまたゆうたなおこと共に新たな展開を感じさせるライブを展開させたいと思っています!

          どうか何卒ご期待下さい…!!



          見つめあって 首をかしげ ひざまずいて 手をのばした
          あとずさりして うつむいたのに すれちがいざま
          指なめられた
          キミが生まれた 泥棒市場では ボクの恋は幾らで買えるかな?

          みんな勝手に 呼びかけるけど キミはどの名がお気に入り?
          旅するボクも 名無しのゴンベエ 地球儀投げて 追いかけて

          ボクが生まれた買物天国じゃ マガイモノとマガタマすりかえる
          アメリカのギターで平和をうたい フランスの映画で自由をかたり
          イタリアのスーツの丈を詰め ジパングの器でお茶を濁した



          「泥棒市場」by ゆうた



          築 秋雄

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          ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード24〜アナーキー・ミーツ・アサバナ☆ダイナマイト!!後編「永原元」さん。

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            【To Tell The Truth の永原元さん。撮影:Yoko Sasaki 】

            『希望の翼』ジョイントゲスト紹介〜エピソード24後編では、
            今回のイベントのもう一人の要(かなめ)、

            永原元さん

            のドラムプレイの凄さついて少し。

            永原元さんの詳細なプロフィールや音源紹介は
            希望の翼エピソード17のゲスト紹介に詳しいですので何卒そちらもご参照下さい。
            前編

            後編

            元さんが今、メインでドラムを叩いているバンドは
            知る人ぞ知るスーパーバンド

            To Tell The Truth (以下、T4)

            実は今回のイベントの前日に
            曼荼羅T4のライブがあってエネルギー注入のために行ってきたのですが、
            これがまためちゃ凄かった…。

            中川五郎さん
            の縦横無尽なアドリブを
            バンド全体で受けとめ
            更に大きなグルーヴへと昇華させる…。
            中野督夫さん
            のワイルドかつ緻密な融通無下の神業ギターと
            寺岡信芳さん
            の自由でしなやかでぶっといロックなベース
            があればこそではありますが
            そのサウンド全体を強烈なリズムで見事にまとめあげているのが
            T4のバンマスでもある
            永原元さんのドラミング。

            時には繊細に時には激しく
            アフリカの大草原が浮かぶかの如き壮大な世界…。

            もう何度も見て、共演も何度もさせてもらってるのですが、
            改めて、スゲ〜と。

            明日、本当にオレはこの人たちとやれるのかな…とも(笑)

            で、ふと思い浮かんだのが
            永原元さんが画家のAki さんとコラボレーションしたアルバム
            『新世界誕生』

            これは元さんが画家のAkiさんと行っていたアートパフォーマンス(元さんがジャンベ演奏をしている間にAki さんが即興で絵を書き上げる…というもの)
            を音で再現したもの。
            もちろん豪華なブックレットが付いてAki さんの絵もたっぷりなCDブック的なコラボ作品なのですが。

            そこではAki さんの天衣無縫な創造過程に寄り添うダウントゥアースな様々なリズムと
            ジョアン・ミロの絵のような幾何学的なメロディやまったりとした癒しの情感がとても優しく展開されていて

            一見、T4のあの雷鳴のような世界とは対極にある世界のように思えるのですが、
            その雷鳴の渦中に身をおいていると
            不思議にその優しい世界と通低しているトーンが聴こえてきます。

            つまりげんさんの一音の中にはそれだけ揺れ幅の大きなエモーションが詰まっている…ということ。

            その深い一音に果たしてどこまで共鳴することができるか…これが築秋雄のチャレンジでもあります。


            『希望の翼』エピソード24
            ではいつもの神業なジャンベと共にそんなげんさんのドラミングの妙もたっぷりと。

            そんな永原元さん寺岡信芳さん
            築秋雄はもうひたすら思いっきりぶつかるのみ。(笑)

            まさに新年そうそうの

            やってみろよ!


            どうか何卒…!!

            永原元さん『新世界誕生』は後程改めてご紹介しますのでお楽しみに。



            ヤシの実が ひとつ 長い旅 終えたよ
            きみは どんな 旅してたんだい


            「ヤシの実の旅」by 永原元(作曲)+Aki (作詞)





            築 秋雄

            ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード24〜アナーキー・ミーツ・アサバナ☆ダイナマイト!!前編「寺岡信芳」さん。

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              【アナーキーの寺岡信芳さん。撮影:Yoko Sasaki 】

              寺岡信芳さん(写真参照)
              とのそもそもの出会いやそのアナーキーでの演奏動画紹介などは
              昨年の『希望の翼』エピソード12
              ジョイント紹介その2

              でも触れてますので何卒そちらもご参照下さい!

              話は昨年7月の奄美ツアーに遡ります。

              To Tell The Truth (以下“T4”)と最後にセッションで
              「ASABANA ROCK」

              「大きな壁が崩れる」

              やる流れは一応決まっていたのですが、
              もう一曲、
              前年(2014)の『希望の翼』レコ発奄美2days でとても盛り上がった
              「ダイナマイト!」
              T4セットの露払いとして寺岡さんに入ってもらってやれないものか…と元さんに相談したところ、
              寺岡さんOK とのことで夢のスペシャルダイナマイト!セッションが実現。
              リハは奄美ライブ当日のサウンドチェックの時に1〜2回は出来るので、そこで把握してもらえれば…ぐらいの気持ちだったのですが、
              なんと寺岡さん、完全暗譜してきて下さったばかりか

              「けっこうロックでいい曲だね!コーラスとかやっていい?」\(◎o◎)/

              か・か・感動でした…!(ToT)

              寺岡さんの流儀は
              たとえセッションの曲といえど完全暗譜をしてステージでは表現する…というロックの美学をとことんに貫き通したもの。

              そのロックなサウンドとジェントリーなハート
              やはり、めっちゃ凄い方でありました…。


              寺岡信芳さんは

              1980年にアナーキーでデビュー。
              再結成後も現在にいたるまで日本の音楽シーンに衝撃を与え続けていることは皆さんご存知のとおり。

              参加セッションも多数。

              CHAIN THE THREE GANG

              SON'S TRAIN

              東京ビビンバクラブ

              カルメンマキ

              RUBY

              The Herz

              リクオ

              HEATWAVE

              ジライヤ

              春日博文band


              そして、現在は

              NOWHERE

              Groovin'

              MCCB


              等のバンドに参加。

              そのしなやかでグルーヴたっぷりのぶっといロックなベースは各方面から厚い信望を集めている。

              …というような方。(以上、オフィシャルサイトを参考に作成。)

              今回の
              『希望の翼』エピソード24
              では
              そんな寺岡さんの超一級なロックグルーヴが注入された
              アサバナ☆ロックの数々が初披露される予定…!

              永原元さんのジャンベ&ドラムももちろん最高!

              ハラハラどきどきなのは
              めったに弾く機会のない自分のエレキぐらいのもの(汗)

              しか〜し!
              その不確定要素(!?)も含めてとてもロックな夜になるのは間違いありません!

              まさに、

              やってみろよ…!


              どうか何卒ご期待下さい…!



              ダイナマイト!…お前の決断が
              ダイナマイト!…闇を照らすんだよ
              ダイナマイト!…誰もが待っている
              ダイナマイト!…その燃える心を
              さぁ
              ダイナマイト!…投げつけるんだ
              ダイナマイト!…振り返らずに
              ダイナマイト!…君が持っている力は
              闇を照らすダイナマイト!



              「ダイナマイト!」by 築秋雄




              築 秋雄

              大雪の中、その1。ダイナマイト!なリハ。

              0
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                【いよいよ来週25日は『希望の翼』エピソード25〜アナーキー・ミーツ・アサバナ☆ダイナマイト!!撮影:Yoko Sasaki】


                昨日(18日)は首都圏を大混乱させた大雪の中、ライブとリハがダブルにて。(*_*)

                ライブの前、まずは午後の早い時間から25日に吉祥寺曼荼羅にて開催予定の
                『希望の翼』エピソード25
                〜アナーキー・ミーツ・アサバナ☆ダイナマイト!!

                のリハを、
                寺岡信芳さん永原元さん、そして自分の3人で。

                奄美ツアーでも共演させてもらった
                「ASABANA ROCK 」「ダイナマイト!」
                以外の曲も次々とこの3人の魂が入って…。\(◎o◎)/

                アナーキーの寺岡さんのベースの凄さに改めて鳥肌…。

                マジ凄いス。

                来週25日はどうか何卒お見逃しなく…!

                そんなまさにスーパーダイナマイト!なリハを終えた後は
                永原元ちゃんとそのまま
                銀座アミズ・バーでのライブへ…。

                大雪の中、ちょっと淋しい夜となるかと思いきや…。

                以下、その2へ続く。



                築 秋雄

                追伸。CHANGESBOWIE vol. 2

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                  【1990年5月16日東京ドーム公演で「SPACE ODDITY」を歌う在りし日のデヴィッドボウイ。(;_;) YouTubeライブ映像より。】

                  昨日、追悼で
                  デヴィッドボウイのライブを初めて観た時の思い出
                  を綴ったところ、

                  早速、熱心なボウイ・ファンの方から有り難いご指摘と耳寄りな情報が。(汗)

                  ハイ、仰る通り自分の記憶違いでありました。f(^_^;
                  90年の来日は武道館ではなく東京ドーム
                  オープニングの「SPACE ODDITY」
                  確かに弾き語りで始まるも途中からバンド演奏に。

                  で、この日のコンサート全体('90.5.16の公演。*因みにこの時の東京ドームは2days で自分が行ったのはアンコールが無かった初日15日の方。)がなんとそのまんまYouTube にアップされてるのだとか。\(◎o◎)/

                  いや、便利な時代になったものだ…と
                  早速、「SPACE ODDITY」ドキドキしながら26年ぶりに確認させてもらいましたが(写真参照)、いやまぁこれがまた見事なバンド演奏(笑)

                  残念ながら肝心のその自分の魂を鷲掴みにした感動的な弾き語りの導入部分が入ってなく
                  バンド演奏に移るブリッジのカウント部分からの動画スタート。

                  なにせ自分の記憶の中ではこのバンド演奏が入るまでのここでは失われた弾き語り導入部分こそがこのコンサートの伝説的瞬間。

                  そこが切れていた(入っていなかった)のがなんともまぁ残念なような、はたまたちょっとホッとしたような…。(笑)

                  しかしながら、当時自分がいったい何をこのコンサートから受け取っていたのかがよ〜くわかるような勘違いで
                  人間にとっての記憶の定着に至るまでのメカニズムの不可思議さ(!?)を感じて不謹慎ながらも興味深かったです。
                  *後、このオープニング曲の照明が中盤までボウイ1人を浮かびあがらせる演出だったのでなんか最後まで1人で弾き語ったような印象で記憶されたのでしょうね。f(^_^;


                  豪華絢爛なセットや映像美術などもふんだんに入れ
                  サウンド&ヴィジョンツアー
                  とまで銘打った肝煎りドーム公演の感想が

                  信念を伝えるには魂とアコギ一本あれば十分なんだぜ

                  とは確かにお前アホかいな…ですが、f(^_^;
                  当時の自分が抱えていた問題と
                  5万人の前にギター1本で堂々と立ち向かったボウイの英雄的な勇姿に
                  在るべき自分の理想像(イデア)を見て陶酔した…とはまぁよくある話かと。

                  人間とは自らが見たいものだけを見て、聞きたいものだけを聞く存在である

                  と古代ギリシャの誰かが言ったことは誠に言い当て妙。

                  しかしそんな勝手な感動をあきれながらもきっと面白がってくれたのでは…と思わせるのがまたこの変わり続けたボウイという存在の懐の深さ。

                  なのでそんな門外漢の拙い感想もここは平(ひら)にお許しを…。

                  ただ明らかな勘違いの部分につきましては

                  武道館→東京ドーム

                  と後日必ず訂正、

                  「SPACE ODDITY」
                  部分に関しましては

                  *実際は途中からバンド演奏が加わった。

                  と注記にて補足いたしますので。

                  まずは早々に貴重なご指摘と情報を心より感謝いたします!m(__)m


                  しかし、教えていただけ26年ぶりに見ることの出来たこの貴重なコンサート映像(正確にはあのときに見られなかった2日目…ですが)は良かったぁ…。(ToT)
                  特に自分の観た初日はちょっと体調が悪かったらしくアンコール無しで
                  期待されていた伝説の「Rock'n Roll Suicide」が演奏されず、知り合いの熱烈なボウイ・ファンがいたく失望してたことを覚えてましたので。
                  その伝説の曲をやったという超お宝な2日目の映像…教えてあげたい(笑)

                  で、その
                  フライングV90ダブル
                  ジョン・レノンとの共作「FAME」で確かに登場。

                  こちらは幻じゃなくて良かった…(笑)


                  Ashes to ashes funk to funky
                  We know Major Tom's junky
                  Shung out in heavens high
                  Hitting an all time low


                  ASHES TO ASHES by David Bowie




                  築 秋雄

                  追悼。CHANGESBOWIE

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                    【1990年5月に実現した4度目の来日を記念して発売されたベスト盤『チェンジスボウイ』】


                    今からざっと約26年前。
                    某大手出版社に勤めていた知り合いの方から

                    「秋雄くんはデュラン・デュランとか関心ない?チケットあるんだけど」

                    と聞かれ

                    「えっ?デュラン・デュラン?…名前ぐらいしか知らないけですけど」

                    「知り合いが行けなくなってしまって誰か行きたい人がいたらゆずってあげて…って言われてるんだけどもし少しでも関心があるのなら…」

                    ということで頂いたチケットが
                    なんと
                    デヴィッドボウイの武道館公演チケット。\(◎o◎)/
                    *どこがデュラン・デュランよ?(笑)

                    で、デヴィッド・ボウイ

                    デュラン・デュランよりはさすがに知ってましたが、
                    かつてグラムロックの大物だったらしいのに
                    コロコロと時流に合わせ節操なく転向して
                    「レッツダンス」などをヒットさせたMTV狙いの
                    ビジュアル系モデルシンガー。
                    「戦場のメリークリスマス」では坂本龍一にキスをして気絶させるシーンなどを披露したなんともナルシスティクでちょっとキモい人…程度のイメージ。

                    当時、ニール・ヤングルー・リードに心酔してた自分からすれば、
                    真面目に聴こう…と思うような人ではありませんでした。

                    なのでコンサートまでCDを何か手に入れてちょっと予習しておこうか…などという気も無く全く白紙(というか若干のマイナスな偏見付き)のまま武道館へ。

                    で武道館。
                    これがまたアリーナの中々にいい席。
                    武道館だというのに肉眼でも充分に見える実にベストな距離。

                    ベストヒットツアーとの触れ込みだったので
                    きっとオープニングから豪華な凄腕バンドと女性ダンサーなども従えてド派手にチャラくスタートするんだろうな…と思いきや、

                    ボウイ本人がたった一人でいきなり地味に登場。
                    それもマーチンか何かの12弦アコースティックギターを抱えて。

                    この人はあくまでも弾くのではなくファッションとしてチャラいエレキを一応抱えてます…的な軟派な印象があったので

                    えっ、もしかしてこのままアコギを弾きながらディランばりに歌っちゃうの?

                    もしかしても何も
                    場内の歓声が静まったところで思いのほか力強いしっかりとした入魂の12弦アコースティックギターの迫力あるストロークと
                    深く訴えかけるボーカルのみで
                    「SPACE ODDITY 」
                    なる曲がスタート。

                    そのアコギ一本で弾き語った驚く程に威厳に満ちた荘厳な演奏は

                    節操なく時流を次々に追いかける軽薄なビジュアル系スター

                    という自分の持っていた愚かな偏見を軽く吹き飛ばすには十分過ぎるものでした。

                    その後、バンドの面々が登場するも、始まったのは
                    これまたストーンズばりの実に男っぽいタフなガレージロック。

                    中盤辺りからようやくそれまで自分がイメージしていたボウイのテクノっぽいスペイシーなやつやダンスものも出てきましたが、
                    いずれも深い信念が伝わってくるような真摯な演奏。

                    成る程そのスタイルはコロコロ変わっても
                    ボウイ自身の本質はびくともしないまごうことなきロックの本流、不動の信念に生きる人だったのだ…と自身の不明をいたく恥じた次第。

                    人は見かけによらないと(笑)

                    後、個人的にはボウイがステージで使用していたエレキが
                    フライングV90ダブル
                    という
                    自分も今に至るまで愛用しているギブソンの超マイナーモデルの姉妹機種(自分はフライングVではなくSGタイプの90ダブルモデルでしたが…)だったことがちょっと嬉かったり、
                    途中、テナーサックスなどを抱えた実にスタイリッシュな姿が普通のシンガーソングライターではまずあり得ない光景で
                    それがまたとても興味深かったり…ととても楽しめました。

                    で、コンサート後に、
                    最初はもともとアコギの弾き語りでイギリスのボブ・ディラン的にデビューして、鳴かず飛ばず
                    それからグラムロックに転身してカルトスター、そして時代のカリスマに…という経緯や
                    ルー・リードイギー・ポップを世に広めたプロデューサーとしての功績などようやく知ることに。

                    とは言え、それからボウイやグラムロックにはまる…ということは特になく、
                    相変わらず自分はニールルーディランを聴き続けたわけだったのですが。f(^_^;

                    しかし、今回ボウイの急な訃報を聞いて

                    あの武道館にたった一人で登場していきなりガツンとやられた
                    強烈な体験がつい昨日のことのようにぐわ〜んと蘇って…。(ToT)

                    信念を伝えるには魂とアコギ一本あればいいんだぜ

                    この決定的な事実を身をもって自分に体感させてくれたのは89年のニール・ヤング
                    他ならぬ90年のボウイその人だったのだ…ということに改めて。(;_;)

                    けして熱心なファンではありませんでしたが
                    そんな自分にすら生涯の支えとなるような体験を与えてくれた我が永遠のアコースティック・ヒーローズ(あの1曲への感謝を込めて今はそう言わせて下さい)の重要な一人。

                    享年69。

                    その魂は、きっと今、また新たな大宇宙の旅へと…。
                    May God's Love be with you ….



                    Ground Control to Major Tom
                    Ground Control to Major Tom
                    Take your protein pills and put your helmet on

                    Ground Control to Major Tom
                    Commencing countdown, engines on
                    Check ignition and may God's love be with you

                    Ten, Nine, Eight, Seven, Six, Five,
                    Four, Three, Two, One, Liftoff


                    SPACE ODDITY by David Bowie




                    合掌。


                    築 秋雄

                    祝♪成人の日。

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                      【2015.11.13 銀座アミズバー20周年記念コンサートより。撮影:Mr. Tanji 】

                      今日は成人の日。

                      2016年、新成人の皆様、おめでとうございます!

                      それぞれの世界への船出に
                      座右の銘を贈ります。


                      もし世界の終わりが明日だとしても
                      私は今日林檎の種子をまくだろう

                      ゲオルグ・ゲオルギウ
                      (ルーマニアの革命家)



                      明日 世界が滅びるとしても
                      今日 私はリンゴの木を植える

                      マルティン・ルター



                      …オ〜レィ!

                      ♪「希望の翼」by 築秋雄&永原元
                      https://youtu.be/tiXBbOswL2g







                      築 秋雄 拝


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                      • オフィシャル制作によるスライド動画『2018年新春音楽イベント「平々米々」ダイジェスト』がYouTubeにアップされました…!
                        築 (01/11)
                      • オフィシャル制作によるスライド動画『2018年新春音楽イベント「平々米々」ダイジェスト』がYouTubeにアップされました…!
                        げん (01/10)
                      • 流れ星と潮騒の夜〜榊義弘ライブ 2014 12.13
                        築秋雄 (02/20)
                      • 流れ星と潮騒の夜〜榊義弘ライブ 2014 12.13
                        築秋雄 (02/20)
                      • 流れ星と潮騒の夜〜榊義弘ライブ 2014 12.13
                        土居 (02/16)
                      • 流れ星と潮騒の夜〜榊義弘ライブ 2014 12.13
                        榊 (02/16)
                      • 明日は新宿三丁目にて池田里奈さんのグループ「なチュッっぱ」ライブが開催!
                        築秋雄 (07/06)
                      • 明日は新宿三丁目にて池田里奈さんのグループ「なチュッっぱ」ライブが開催!
                        いけだりな (07/05)
                      • 速報!!築秋雄&アルバトロス 奄美『希望の翼』ツアー2014 2日目も大盛り上がり…(T_T)
                        栄 (03/03)
                      • 『やってみろよ!ナイト☆』2013 3.11
                        築秋雄 (03/17)
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