☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード39「飯田マキト」さん  前編。

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    【 昨年3月の『希望の翼』エピソード26での飯田マキトさんの熱いステージ。撮影: Yoshio Yoshida 】  


    今回の『希望の翼』エピソード39
    のスペシャルゲスト

    飯田マキトさん (写真参照)

    はこの『希望の翼』はや4回目の出演。

    そんなマキトさんとのそもそもの出会いやその詳細なプロフィール、アルバム紹介などは

    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード6「飯田マキト」さん 前編。 | きこえるかい?
    http://blog.ulysses-records.com/?eid=829346

    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード6「飯田マキト」さん 後編。 | きこえるかい?
    http://blog.ulysses-records.com/?eid=829348

    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード13 「飯田マキト」Vol.2 前編。 | きこえるかい?
    http://blog.ulysses-records.com/?eid=829454

    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード13「飯田マキト」Vol.2 後編。 | きこえるかい?
    http://blog.ulysses-records.com/?eid=829455

    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介 エピソード26「飯田マキト」さん Vol. 3前編。 | きこえるかい?
    http://blog.ulysses-records.com/?eid=829679

    ☆『希望の翼』ジョイントゲスト紹介エピソード26「飯田マキト」Vol. 3後編。 | きこえるかい?
    http://blog.ulysses-records.com/?eid=829681


    などを何卒ご覧いただければ…と。m(__)m

    で、今回は
    「トキハイ」時代より
    等身大なささやかな日常の機微を
    一貫して歌い続けてきた
    飯田マキトさん
    との
    4度目の曼荼羅ツーマンを、

    トランプ大統領就任と共に
    緊張の度を増しつつある
    アメリカと北朝鮮のメンツをかけた
    危険なチキンレース

    一つの節目を迎えようとする
    この25日(朝鮮人民軍創建記念日という北朝鮮にとっては格好の国威発揚の日であるとともに、アメリカの武力圧力の象徴となる米空母カールビンソンが朝鮮半島近海に到達するであろうと言われている日)に
    敢行するということの意義(って大げさでスミマセンf(^^;、たまたまぶつかったことなのですが…)を
    少しばかり考察していければ…と。

    あの3.11の震災&津浪大災害の後
    Googleアースの震災前の被災地の映像に
    アクセスが殺到したことは
    記憶に新しいこと。

    なんでもない日常の風景が
    一夜にして
    とてつもなくかけがえのないものになってしまう
    信じられないような出来事を身近に体験した我々にとって

    “有事”をリアルに考える
    ということは
    それによって失われる
    “平時”を改めてじっくりと考えてみるということでもあるかと…。

    日常の中で起こる
    喜び、悲しみ、怒り、迷い、驚き、後悔、思い出、出会い、別れ、死別、恋、失恋、愛、友情、仲間、裏切り、孤独、決意、慰め、励まし…など誰もが体験する様々な出来事を
    あくまでも等身大の視点から丁寧に歌い上げていく
    飯田マキトさん 
    のその一貫してぶれないそのスタイルは
    有事が迫っていると言われる時にこそ
    我々に力を与えてくれるものかと。


    ♪久しぶりに帰るオンボロ我が家
    いつもと同じ匂いがする
    テレビのある コタツを囲む六畳間の
    立て付けの悪い襖も
    タンスに貼ったシール一つも
    いろんな物があの日のままだね

    (「背比べ」)


    例えば
    そんな日常の風景が
    マキトさんの
    あの
    天性の歌声で
    哀切感たっぷりに歌われると
    何かかけがえのない風景に思えてきたりします。

    そしてまたそれは実際にかけがえのないものであったことを3.11以降の我々は知っているわけです。

    単なる感傷ではなく本当にリアルなものとして。

    そのことに何よりも思いを巡らせることが
    今は特に肝要かと。

    思い起こせばその6年前の3.11直後に敢行した関西ツアーにて
    地震と津波と原発にて根こそぎ失われた東日本の惨状と
    余震が続き計画停電が行われ日常がすっかり失われていた東京へ心からの同情は示しつつも
    等身大そのままで音楽を楽しんでくれていたその日常の光景にどれだけ救われたことか。

    声高に反戦を叫ぶことよりも
    さりげない日常を静かに語ることの方が遥かに雄弁なメッセージを伝えることもあります。

    なので
    そんな個人的な思い出もある
    関西出身の
    ペーソスあるしゃべりも楽しい
    マキトさんと
    この緊張高まる25日に
    ツーマンを敢行出来ることは
    なんとも感慨深く
    また
    エキサイティングなことでもあるわけです!


    僕ラハ行ク…
    何度もつまずき ためらって
    僕ラハ行ク…
    何度も傷ついて

    (「僕ラハ行ク…」)


    どうかぜひとも皆様も共にこの
    飯田マキトさん
    との
    スペシャルツーマンライブ
    ご参加いただければ…。m(__)m


    『希望の翼』エピソード39
    では
    そんな
    マキトさん

    かけがえのない日常を唄う天性の歌声を
    た〜っぷりと味わえるに違いありません。

    築秋雄も
    先日、帰天された奄美島唄の至宝
    築地俊造唄者
    への深い追悼の気持ちも込め
    永原元ちゃん
    と共によりスピリュチュアルな祈りを届けられるよう
    深く深くそして熱〜く迫っていく所存ですのでどうか

    『希望の翼』エピソード39
    〜トキハキを超えた男、再び…!!〜

    何卒ご期待下さい…!m(__)m



    僕らが伝えていくもの あどけない子供の笑顔
    母親の胸の安らぎ 温かいスープのレシピ

    僕らが伝えていくもの 光化学スモッグの空
    1本1ドルで買う水 黄昏時の赤い夕陽
    僕らが伝えていくもの 死にゆく者への賛美
    憎しみ 嘘 裏切り 争い 魂を揺さぶるメロディー

    もう何も求めないで
    あなたの生命が続くだけでいい
    その手を少しだけ伸ばせば掴めるもの
    それが未来だ



    「僕らが伝えていくもの」by 飯田牧人



    築 秋雄

    いよいよ来週25日(火)は恒例のツーマンイベント『希望の翼』エピソード39…開催です!

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      昨夜は凄い嵐で
      今朝からはもう初夏のような夏日に。(*_*)

      朝鮮半島の緊張とは裏腹に
      嵐の後の
      初夏のうららかな一日にちょっとウトウト…。
      緊張の後の弛緩f(^^;

      日本にも核ミサイルが飛んでくる可能性が出てきているけっこうな状況ながら
      何か遠くのアメリカと一緒の目線でいるかのようなこの思考停止的な違和感は?


      国際秩序を守るためならばある程度の日韓の被害は致し方ないものなのか…って核ミサイルの被害ってどの程度のものなのでしょう。
      日進月歩の核爆弾。
      少なくともヒロシマナガサキ以上なのは確実。
      世界中で唯一の被爆体験国の日本はもう少しその面から発言してもいいような気が…。

      ここで敵を核保有国として認めたら示しがつかなくなるという理屈はよ〜くわかるのですが。
      また最小限のリスク(!?)で武力解決出来る今がもうギリギリの状況ということも。

      ただ最小限とは言えそれは人類が初めて経験する核の絡む危険な実戦。


      どうか最後まで平和にチャンスを…。(>_<)

      さて、そんな状況にある今だからこそ
      かけがえのない日常をしっかりと抱きしめることが肝要かと。


      日常のささやかな出来事を
      天性の美声で等身大に歌い続けているシンガーソングライター
      飯田マキトさん
      との
      4回目の曼荼羅ツーマンを

      米空母カール・ビンソンが朝鮮半島近海に到達するであろうと言われている来週25日(またこの日は朝鮮人民軍創建記念日でもあるそうな。)

      に敢行することになるのも何かの縁。

      マキトさんと共に
      かけがえのない日常を今こそしっかりと抱きしめようではありませんか…!

      築秋雄も
      お馴染みジャンベマスター
      永原元ちゃん
      と共に
      先日帰天された
      奄美の至宝
      築地俊造唄者
      を偲んで
      魂の唄
      をたっぷりと。

      どうか25日は
      何卒、共に
      平和の祈りを
      吉祥寺にて…!!m(__)m
       


      ●2017年4月25日(火)

      吉祥寺 曼荼羅

      武蔵野市吉祥寺1-5-2
      Tel .0422-48-5003

      築秋雄企画『希望の翼』エピソード39
      〜トキハイを超えた男、再び…!!〜

      築秋雄×飯田マキト Vol. 4

      ジャンベゲスト:永原元


      開場:19:00/開演:19:30

      前売:¥3.000/当日:¥3.300+1ドリンクオーダー

      *恒例の月イチ曼荼羅ライブ。

      『希望の翼』シリーズの39回目。

      今回は

      〜トキハイを超えた男、再び…!!〜
      と題して

      あの天性の歌声の持ち主

      「飯田マキト」さん

      と4回目のガチンコツーマンを…!

      昨年は映画
      『未来のカケラ』
      のエンディングテーマ担当でも話題をふりまいたマキトさんでしたが
      今年も暴れてくれそうな予感が…。
      トキハイの再結成とかも!?

      築秋雄も
      お馴染み我らがジャンベマスター
      永原元ちゃん
      と共に更に熱く、スピリュチュアルに迫る所存。

      恒例のセッションも
      どうか何卒ご期待下さい…!


      また、この日も引き続き曼荼羅では特別メニュー
      大好評の
      鶏飯(奄美大島の郷土料理)、
      そして
      本土ではなかなか飲めない奄美黒糖焼酎の名品、加那(かな)、朝日

      販売しておりますのでこちらもぜひとも併せてご賞味いただければ…と。

      そんな
      我らが曼荼羅にも大いに共に盛り上げていただけている『希望の翼』シリーズ39回目。

      〜トキハイを超えた男、再び…!!〜

      必ずや最高の日に…。

      どうか25日は何卒、武蔵野の聖地、曼荼羅へ…!!m(__)m



      築 秋雄

      追悼、築地俊造唄者永遠の旅立ち。

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        【在りし日の築地俊造唄者の勇姿。撮影: 青戸隆明】

        世界中で復活祭(イースター)が盛大に祝われた本日(2017.4.16)
        奄美では
        島の至宝に最後のお別れ(告別式)が…。(;_;)

        4月14日(金)、午前10時15分
        直腸がんのため
        在宅治療中に奄美市内で死去。

        享年 82歳。

        奄美島唄界の至宝
        築地俊造(つきじしゅんぞう)唄者
        の突然の訃報を
        ティダドリームの
        アッコ姉さんから知らせていただいたのがつい一昨日の夕方のこと。

        突然とは言っても俊造さんが闘病をなさってたのは周知のことでしたが。

        28年間毎年ほぼ2回継続なさっていた
        東京ツアーコンサート(トータルでなんと58回\(◎o◎)/)も
        昨年11月20日をもって一旦幕引きをされ闘病に専念。

        今年の3月初めには調子もよろしかったようで
        アッコ姉さんたちと秋には復帰ライブの計画まで話しておられたのだとか。

        しかし
        3月28日の鹿児島でのイベントの頃からまた体調を崩され再び療養
        そして
        イースター直前の一昨日、ついに天に召され帰らぬ人に…。(;_;)

        その“天の声”とも評された在りし日のあの超人的な唄声といつまでも変わらぬかのような飄々としたお姿を今改めて思いおこし
        急なご逝去を心より惜しみつつも、

        「戦いを立派に戦い抜き、決められた道を走りとおし」(テモテ後書4.7)
        巨星が静かに燃え尽きる如く
        直前まで闘病と共にステージを立派につとめられ
        現世の舞台から
        静かに静かに旅立たれたその本当に最後までやりきられたかのようなお姿から
        奄美を長年背負い続けてこられた稀代の唄者の最後の
        白鳥の歌
        を直(じか)に感じ
        深い畏敬と感謝の念を
        今改めて強く深く覚えざるをえないと思う者はけして自分だけではないのではと。


        1979年に
        第2回日本民謡大賞グランプリ
        に輝き
        奄美島唄の凄さを初めて日本全国に轟かせた押しも押されぬ先駆者にして第一人者ながらも

        「自分は全国一になったが、島一にはなっていない。シマには自分よりうまい人がたくさんいるのだから」

        と当然のことのように言いきられた
        そのけして濁らずぶれない世界一のハートと
        シマへの深く敬虔な愛、そして異ジャンルも興味津々に評価される柔らかな感性をもち続けた
        本当に得難い素晴らしいリーダーをもてたことの自分たちの幸福を
        今心より深く深く噛み締めながら…。


        俊造おじ、本当にご苦労さまでした。

        幼き時から聴かしていただけましたその魂の唄声はけして忘れません。

        自分たちも心して気張ります!

        どうかどうか今はただ安らかに…。


        May God be with you.



        築 秋雄 拝 2017.4.16 Easter Sunday

        春爛漫LIVE ! '17.3.26

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          【写真1. 神保町楽屋での初ステージ。 Thanks photo by Miho Moriyama 】

          【写真2. 斉藤哲夫 with 野澤享司&ながはら元さん黄金トリオによる感動の「グッドタイム・ミュージック」♪】

          【写真3. 「夜空のロックンローラー」セッション。左より、永原元ちゃん、赤狩山一寿君、斉藤哲夫さん、築秋雄、野澤享司さん。Thanks photo by Miho Moriyama 】

          【写真4. ライブ終了後、斉藤哲夫さんと。】


          先日(3/26)は
          神保町楽屋-らくや
          にて
          野澤享司&ながらは元さんの
          春爛漫LIVE
          に参加してきました!

          この日のゲストは
          なんと、あの
          斉藤哲夫さん。

          中学(高校だったかな?)の頃、
          名盤『グッドタイム・ミュージック』
          を果たして何度聴いたことか…。

          哲夫さんと言えば
          拓郎がカヴァーしたハードフォークな
          「されど私の人生」
          が有名ですが、

          自分などは
          その『グッドタイム・ミュージック』に代表される
          垢抜けたビートルズポップス路線の日本における第一人者…としてしっかりと刷り込まれております。

          そんな多感なティーンの頃に感動をもらえた方とこうやって共演出来る日がくるとは…。(ToT)

          これも我らが元ちゃんのおかげ。(>_<)

          会場入りして
          恐る恐る哲夫さんに
          初めまして…
          とご挨拶すると

          「いや、築君でしょ。君のことは知ってたよ!よしこや三上寛、五郎ちゃんなんかといろいろやってるよね!」

          (゜ロ゜;ノ)ノ
          「あっ、は・はい。い・いや、寛さんとはまだ一度お会いしただけなのですが…」

          「うんうん、今日はこちらこそヨロシク!」

          とその気さくで温かなハートにひたすら感激。

          また奄美とも実は少なからぬご縁があることもわかり、
          もう一気に打ち解けさせていただきました…!

          そんな宙を歩いているかのような中でスタートした
          春爛漫LIVE
          春雨の降る花冷えの生憎な天気だったにもかかわらず
          元ちゃんのジャンベワークショップの生徒さんをはじめ
          沢山の方々がご来場下さってまさに
          春爛漫
          な盛り上がりに。

          鹿児島からの若武者、赤狩山君の初々しい演奏と

          気合十分な
          奄美の不肖築秋雄の演奏(写真1参照)の後、(*「ワイド節」での島大鼓は元ちゃんワークショップの美女がさすがなご機嫌なビートを…。ありがっさまりょうた〜!)

          メインのアシッドフォークのレジェンド
          野澤享司さん
          の神業(いや忍術か!?)のようなアコースティックギター
          は相変わらずのもの凄さ。
          元ちゃんのジャンベと共にプログレの如き長大な名演などいやはやなんとも凄かったな…。

          で、いよいよゲストの
          斉藤哲夫さん
          が登場。

          名曲「吉祥寺」
          などなどを弾き語った後

          野澤享司&ながはら元
          のゴールデンデュオと共に

          あの
          わが青春の名曲でもある
          「グッドタイム・ミュージック」

          を…!(写真2参照)

          いや、まさかまさかこの曲をここでこんな形で聴けるとは
          ああ…な・なんと言う幸せ…。(ToT)

          で、感動にはまだまだ続きが。

          そうです!

          哲夫さんのゲスト演奏の後
          再び
          野澤享司&ながはら元
          の名演
          で締めた後
          全員がまたステージに呼び出され
          最後に出演者全員でのセッションナンバーとして

          哲夫さんの

          「夜空のロックンローラー」

          を…。

          不肖築秋雄

          哲夫さんのお隣でこれを
          な・なんと全編ハモらせていただきました…!(ToT)
          (写真3参照)

          そんなまるで夢のような
          春爛漫LIVE 終了後

          哲夫さんと光栄にもCDを交換させていただき
          記念撮影も。(写真4参照)

          *因みに後日談として
          この5日後の31日に
          永井充男さんのバースデーライブ
          にて
          再び哲夫さんとサプライズにお会いすることが出来
          この時差し上げた拙CD『希望の翼』のご感想までいただけたばかりか
          オリジナリティーとても感じたよ!
          と評価していただけた感動的な出来事(ToT)まで含め

          春爛漫LIVE

          が続いた夢の一週間として併せて記憶の中に…。

          哲夫さん、本当にありがとうございました!

          そして、そして何よりもご来場の皆様方、
          本当に本当にありがっさまりょうた〜!



          【築秋雄セットリスト】

          1.やってみろよ!
          2.Exodus 〜 脱出
          3.希望の翼
          4.ワイド節

          セッション
          ●夜空のロックンローラー



          築 秋雄

          『やってみろよ!祝ボブ・ディランナイト☆』'17.4.3

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            【写真1.アミズバー入口。】

            【写真2.中川五郎さんの熱いステージ。】

            【写真3. 五郎さんとディランナンバーを熱唱。Thanks photo by Mr. Yonezawa】

            【写真4. 阿見紀代子さんのビブラフォンもフィーチャーしてCのブルース「Sports for tomorrow 」Thanks photo by Mr. Yonezawa 】

            【写真5. 「時代は変わる」by 中川五郎&築秋雄。Thanks photo by Mr. Yonezawa 】

            一昨日(3日)は
            築秋雄恒例のマンスリー銀座ライブ
            『やってみろよ!ナイト☆』
            の日でした!

            この日は
            2月から続いています
            春の3ヶ月連続スペシャルゲストナイト
            の大トリ。

            ゲストにあの

            中川五郎さん

            をお迎えして

            アミズバー初の(…ってジャズのお店ですから当たり前ですがf(^^;)

            ボブ・ディランナイト

            を開催しました…!

            昨年のノーベル文学賞授賞の話題もあり
            アミズバーのお客さんにも意外にボブ・ディランに関心がある方がいらしたこともあり、

            それなら五郎さんをゲストに呼んできっちりここでもディランナイトをやらない?

            とのオーナー阿見さんの鶴の一声で決まった日でもありました。

            折しもストックホルムでディランがようやくメダルを授与されたというニュースが全世界に配信された絶好のタイミングでのボブ・ディランナイト。

            それを祝って(!?)かどうか

            ♪Shelter from The Storm

            じゃありませんが、
            開場前の1時間に電車も止まる程の急な嵐と雷が…。

            こ・これは一体どうなることか…。(゜ロ゜;ノ)ノ

            しか〜し!
            そんな嵐もなんのその、アミズバー開店当時からのお客様で兄貴分のMさんが一番乗りでこの銀座のShelter(!?)へ。

            オレ、本当はジャズよりも基本フォークなんだよね!

            とその昔、アミズバーのアフターアワーで自分のギターを借りて
            関西フォークのスタンダード
            「サーカスにはピエロが」
            を弾き語った話などで盛り上がっていたら

            「ああ、それは嬉しい!それにちょうど今日は恭蔵さんの命日なんですよ!」

            と五郎さん。

            西岡恭蔵さんや大塚まさじさんはそれこそ苦楽を共にしたお仲間。

            これもまた素晴らしい縁…と
            本ステージでなんとその
            「サーカスにはピエロが」
            を五郎さんが熱唱。\(◎o◎)/

            M兄貴もこのサプライズにはただただ感動…!

            そんな西岡恭蔵さんへの鎮魂も込めた夜ともなったこの日は

            ディランに因んだものだけではなく

            五郎さんの初期の代表曲や
            最新アルバムからの曲などもたっぷりの
            本当に贅沢でスペシャルな夜となりました!

            築秋雄も
            ディランナンバー以外に
            ちょうどディランと「中川五郎」を知った中学の頃に作った
            「14歳の詩」

            ディランと出会わなければこんな歌は作っていなかったかも…というオリジナル
            「愚かな偶像崇拝者の告白」
            などを熱唱。

            我らが御大のノーベル文学賞授賞を改めて祝いました!

            最後は阿見さんのビブラフォンもフィーチャーしてCのブルース
            五郎さんが安部総理と共作(!?)したプロテストナンバー
            「Sports for tomorrow 」
            を。

            ああプロテストソングよ永遠に…。

            五郎さん、熱演本当にありがとうございました!

            そして何よりもご来場の皆様方、
            本当に本当に
            ありがっさまりょうた〜!


            【セットリスト】

            1st Set

            ●築秋雄
            1.イントロダクション〜やってみろよ!
            2.Baby, Let Me Follow You Down
            3.Browin' in The Wind

            ●中川五郎
            4.25年目のおっぱい
            5.Come To My Bedside 〜恋人よベッドのそばにおいで
            6.愛情60
            7.サーカスにはピエロが

            8.風に吹かれ続けている(with 築秋雄)

            ●阿見紀代子&築秋雄
            Can't Buy Me Love

            2nd Set

            ●築秋雄
            1.14歳の詩
            2.悲しきベイブ
            3.愚かな偶像崇拝者の告白

            ●中川五郎
            4.あの子は山越え谷越えやってくる
            5.I Shall Be Released (with 築秋雄)
            6.時代は変わる(with 築秋雄)

            7.Sports For Tomorrow (with 阿見紀代子&築秋雄)


            さて、次回のこの
            「やってみろよ!ナイト☆」
            は5/8(月)の開催。
            久しぶりのソロアクトになります。

            ソロならではのチャレンジもふんだんに入れた濃厚で意欲的なスペシャルナイトにするつもりでおりますので
            どうかまた何卒…!!m(__)m




            築 秋雄

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